1. まとめトップ
  2. カラダ

冬でもないのに何でかぜをひくかな…甘くみてはいけない「夏風邪」

6~7 月にピークになる「夏かぜ」は寒い時期のかぜとは違い、長引く傾向があり、何週間も続いたり再発したりすることがあります。「夏かぜ」を甘く見てはいけません・・・

更新日: 2014年06月03日

randoseruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
92 お気に入り 40915 view
お気に入り追加

▼ 6~7 月にピークになる 「夏かぜ」

「 かぜ 」 は冬にかかるものとかんがえがちですが、夏の時期に流行するウイルス感染症があり、これを一般に 「 夏かぜ 」 といいます

「夏かぜ」 は 5月から始まり、6~7月ごろにピークを迎える

夏風邪は気温が15℃以上になる5月ごろから流行り始め、6~7月の梅雨時に患者数のピークを迎えたのち、冬場に向けて減っていきます

▼ 「夏かぜ」 は寒い時期のかぜとは異なる

夏の風邪は何週間も続くことがある。去ったかと思うと猛烈な勢いで突然戻ってくると専門家は語る。これに対し冬の風邪は数日で治る

冬に流行するウイルスは寒冷・乾燥を好むのに対し「夏かぜ」のウイルスは高温・多湿を好むので、梅雨時から夏にかけて活動性が増す

かかる確率は冬の風邪より低いが、症状が重くなることも・・・

6月 から 10月 にひく 「 夏風邪 」 は、冬の風邪に比べた発生の確率は 25% 程度にすぎない。だが、くしゃみや咳(せき)のほかに、冬風邪よりも深刻な、インフルエンザに似た症状が出ることもある・

▼ 咳、鼻水、のどの痛み、下痢や腹痛など・・・

百日咳と間違えるほど、ひどい咳が出るケースも多くあります

「腸」の意味で、のどだけでなく腸でも繁殖します。そのため発熱やのどの痛みに加え、下痢や腹痛など腸の症状を訴えるのが特徴です

「 アデノ 」とは「 のど 」の意味です。アデノウイルスも呼吸器と腸で繁殖しますが、発熱とのどの痛み、激しい咳が出るのが特徴です

食べ物や飲み物がノドを通らなくなり、「夏バテ」 の原因になる

咽頭炎等を引き起こし食べ物や飲み物がノドを通らなくなることもあります。その結果、体力が低下し夏バテの原因にもなりかねません

▼ 治すには 「免疫力」 が十分働けるような環境を保つ

1 2





わかりやすさとクオリティ重視です。
読者の役に立つ情報を丁寧にまとめます。

ジャンル:
ビジネス、自己啓発、子育て、恋愛、
雑学他

Twitter: http://bit.ly/RFda49



  • 話題の動画をまとめよう