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「変な研究者」を募集…やたら幅広い総務省のオシゴト

総務省が変な人を募集してると話題になっていましたが、調べてみたら幅広くいろんな仕事をしていた。そんな総務省について、まとめてみました。

更新日: 2014年05月31日

TORADHIさん

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総務省が「変な人」を募集してる

支援するために、お金ももらえるらしい...!

総務省は、情報通信技術の研究者を支援するプログラム「独創的な人向け特別枠(仮称)」を発表した

300万円を上限に研究費を支給し、価値ある「失敗」を奨励

成果が出なかった場合でも、方向性が明確になった場合は高評価とするらしい

アップルの創始者であり、画期的な製品を生み出したスティーブ・ジョブズ氏のような人材を育成する方針

「変な人」を支援することにより、イノベーションの創出を目指す人材を開拓し、破壊的変化をもたらすきっかけを拡大する

世界的に影響を与えるような奇抜なアイデアを持った人材を支援するという

総務省の変な人募集はなんつーか中途半端よな 年300万じゃ何もできんて 1億ぐらいあげたらいいのに

300万でジョブズができる...のか?

他にもいろんなコトやってた総務省

総務省は国の統計調査を行い、集まったデータを公開しており、多くの人々が活用できるようにと開発されたアプリが「アプリDe統計」

※Android版アプリのみで、iPhoneアプリは今のところない様子

今いる市区町村の人口や世帯数を見れたり、全国の基本的な統計データを表示できる他、記念日に合わせた統計情報を表示してくれる

自分で数値を入力することでオリジナルの統計データを作ることもでき、体重やランニング距離などから仕事のメモ代わりにもできる

統計データを生かしたビジネス講座も開講

最近ちらほら効く、データサイエンティストとかに関係あるみたい

総務省は、6月1日から「データサイエンス・スクール」を開設するほか、無料の「データサイエンス・オンライン講座」を2014年度中にスタートする

データサイエンスとは「データを元に様々な予測や判断を行うコト」

データに基づいて課題を解決する「データサイエンス」を身に着けた人材の重要性が高まっており、育成のために学ぶ環境を整えていく

これまで統計リテラシーの普及を先導してきた経験を生かし、日本統計学会等と協力して取り組んでいく

ドジっ娘な公式ツイッターも運営してる

より親しみやすいツイッターを目指して、アイコンとヘッダーを変えてみました!オリジナルキャラクターです。名前はまだありません(;^ω^)

今年の1月28日に開設されたアカウント

ところで皆さんはICTという言葉はご存知ですか?え、ITなら知ってる?Infomation and Communication Technologyの略で情報通信技術という意味です。続く…

【お詫び】昨日のツイートで早速Informationの綴りが間違っていました…(´・ω・`)大丈夫でしょうか。。。細く長く続けられればと思いますので、引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m

総務省の情報通信関連の取り組みを紹介するサイバー風味のオリジナル萌えキャラなアカウント

「第1回はビッグデータです。ネタが枯渇するか、担当者に余裕がなくなったらやめるかもしれません(;^ω^)」

と、省庁とは思えないようなゆるいキャラでフレンドリーさを打ち出してる

すっかり身近になったスマホに関するアレコレを調べたりも

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TORADHIさん



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