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痩せやすい体質にしてくれる♪褐色脂肪細胞を増やす4つの方法

褐色脂肪細胞は痩せるために必要な細胞です。面白いのは「脂肪」細胞なのに、余分なカロリーを消費してくれる細胞なんです。

更新日: 2014年05月29日

ranranran000さん

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■褐色脂肪細胞とは

褐色脂肪細胞は痩せるために必要な細胞です。面白いのは「脂肪」細胞なのに、余分なカロリーを消費してくれる細胞なんです。

脂肪を貯える方の脂肪細胞は「白色脂肪細胞」と呼ばれ、体温維持などを目的として脂肪を燃やす方の脂肪細胞は「褐色脂肪細胞」と呼ばれる。

褐色脂肪細胞の正体は簡単に言うと「体熱発生装置」。体の中でエネルギーを消費して体温を上げるヒーターのような役割を果たしている細胞です。

■褐色脂肪細胞が体質を左右する

この褐色脂肪細胞を活性化させると太りにくくやせやすい体質へと導くことができるとされています。

褐色脂肪細胞の数が多い人は痩せる体質の場合が多いのです。反対に、褐色脂肪細胞の数が少なかったり、褐色脂肪細胞の働きが鈍い場合は、太りやすい体質になる可能性が高くなります。

働きが悪ければ、余分なエネルギーが体脂肪として体に残ってしまうため、体が冷えやすく太りやすいという、なんともありがたくない体質になってしまう

▼褐色脂肪細胞を増やす4つの方法

1.冷水と温水を交互に浴びる

お風呂に入ったついでに、シャワーで冷たい刺激、温かい刺激をを交互に繰り返すといいそうです。

20℃と40℃、交互に5回程度を目安に、褐色脂肪細胞が集まる首のあたりに30秒ずつシャワーをかけます。

2.姿勢を正しくする

姿勢が悪くなると肩が前方に丸くなり、血行が悪くなります。肩甲骨付近も固まり、褐色脂肪細胞がうまく働いてくれません。

姿勢が悪くなると肩が前方に丸くなり、血行が悪くなってしまいます。すると、肩甲骨付近も固まり、褐色脂肪細胞がうまく働いてくれません。

姿勢を正して、肩を後ろに引くような姿勢を取れば、肩甲骨周辺の筋肉や脇の下が刺激されます。そうした理由から、姿勢を正すことは褐色脂肪細胞の働きをよくするというわけです。

3.毎日のストレッチ

血液の流れが悪いために代謝が低下している場合、日課に簡単なストレッチを加えるだけでも、体質改善につながる事もあるのです。

ストレッチボールの上で背中、首、脇などを重心的に伸ばして、ほぐしてあげましょう。

ストレッチといっても難しいことをするわけではなく、肩を回すだけでもOK。常に褐色脂肪細胞を刺激することを意識してみてください。

4.手を冷やす

〝冷点〟が集中している手の平を冷やすことが、比較的、効率的に褐色脂肪細胞を刺激することができる

水を凍らせたペットボトルを握ると褐色脂肪細胞がスイッチオンします。ここで、平泳ぎするようなイメージで腕を回しながら、首を前後に動かします。

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