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TM木根尚登は「エアギター」だった!?…ギター“影武者”はB’zの松本

TM NETWORK木根尚登がTM初期の代表曲「GET WILD」ではギターを弾かず、弾いているフリだけの「エアギターだった」と告白した。「GET WILD」でのギターの音はB’zの松本孝弘が“影武者”をやっていたことを打ち明けた

更新日: 2014年05月29日

since2002911さん

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実はギター弾けなかった…??

きね なおと、1957年9月26日
音楽家、小説家、音楽プロデューサー

ギター、ピアノ、キーボード、ハーモニカ、ベース、コーラス
作詞、作曲、編曲

木根尚登が28日夜に放送されたMBSのバラエティー番組「解禁、今だから言えるナイショ話」に出演

デビュー3年後にブレークのきっかけとなったTM初期の代表曲「Get Wild」ではギターを弾かず、弾いているフリだけの「エアギターだった」と告白した

木根さんのGet Wildがエアギターだったと知って軽くショック…。

TM NETWORKの10枚目のシングル

1987年4月8日リリース。TVアニメ『CITY HUNTER』の初代エンディングテーマにタイアップされたこともありブレイク。TM NETWORK初のオリコントップ10入りを果たした

TM結成にあたり、小室が、グループに2人のキーボード奏者はいらないと判断し、木根に「なんか、ギター弾いてたよね。エレキ(ギター)弾きなよ」と軽く指示

「アコースティックギターしか弾いたことがない…」と心配する木根に、「音出さなきゃ大丈夫だよ」とささやいたという

木根さんは本来ギタリストではなく、キーボーディストであるというのは、ファンの間では常識なのだ

アマチュア時代はキーボーディストであり、TM初期のころはキーボードメインで弾いていたが、ビジュアル的なこともあって、ギターメインとなった

キーボード弾いてます

バリバリのギター弾きという訳ではなく、ライブやレコーディングにおいては松本孝弘、葛城哲哉らを招いて活動していた

木根は同曲のミュージックビデオで、ギターを手に、軽やかに踊りながら演奏している(フリをしている)

こちらは 1989.5.3 夜hit in 横浜アリーナの模様

2分20秒から曲が始まります。バックには松本孝弘さんの姿が!!

確かに松本さんはB'z結成前にTMNのサポートメンバーしてたがマジか。ということはGet WildのCD音源も松本さんなのか。そう言われたらそう聞こえちゃう。

木根は「GET WILD」でのギターの音は「B’zの松本君」と告白

「最初のアルバムのレコーディングとかも…」と明かし、松本がB’zデビューする前の「4、5年」にわたり、木根の“影武者”をやっていたことを打ち明けた

木根は「彼(松本)がいなくなってから(ギターを)一生懸命練習して、弾けるようになった」と笑っていた

2010年に出された「木根本」で、木根さん自身がTM時代を振り返って語っている。
「申し訳ないけどTM時代は演奏にはあまり一生懸命じゃなかった」

あ、木根さん弾いてなかったの?Get Wild(⌒▽⌒)あそこらへん全部tak松本さんでしたのね。

そんな木根さんの代わりに思いっきり松本さんが演奏してる!

DVD未収録のGET WILD'89です。松本さんのギターがすごい

TMが松本さんを起用したきっかけは…

もともとTMは前出のFENCE OF DIFENCEのギタリスト北島氏をサポメンで頼んでいたが、スケジュールの都合がどうしてもつかなくなってしまった。そして自分の代わりに…と小室氏に紹介したのが、松本孝弘その人だったのだ

ピンチヒッターとして始めたサポートの仕事だったが、松本は次第にTMにはなくてはならない存在になっていった

松本孝弘は、バックで宇都宮隆の背中を見ながら、自分のバンドを持つことを決意したと言う

そして晴れてB'zを結成することになったのだが、デビュー直前にも彼はTMのロンドンレコーディングに参加、デビュー後もしばらくはTMのサポメンとして活躍していた

それゆえにB'zの初期のころの楽曲はTM NETWORKを髣髴させるものが多い

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