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ストレスに押しつぶされそう…そんな時に見直したい3つのこと

ストレス、溜まっていませんか?本当は解消したいけれど、そんな時間もないという方も多いのでは?そこで、強いストレスを感じた時に見直したい簡単な3つの考え方を紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。≪ストレス解消/ストレスマネジメント/ストレスコントロール/ストレス 仕事/ストレス 脳≫

更新日: 2014年08月29日

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▼ストレス、溜まってませんか?

障子をアタタタタタって指で破ってストレス解消したい

ストレス解消と言えば、走ったり、大声を出したり、色々とありますよね。でもこれらは時間を作らないとできません。そこで、次項では簡単に見直せる”ストレスを和らげる考え方”について紹介します。

▼強いストレスを感じた時に見直したい3つのこと

強いストレスを感じたとき、以下に挙げる3つの項目を見直してみましょう。力が抜け、きっと気持ちがラクになるハズ。

1.物事が自己コントロールできる範囲内にあるか

コントロールできない他人のさじ加減にやきもきするというのも、なんだか関心の方向が違う気がします。要は相手の決めることを、自分が決める義務も権利もないということです。

例えば、上司が話すたびに「何であんな言い方するのかなぁ」とストレスに感じても、あなたが上司の物の言い方を変えることは出来ません。

「相手の出方を待ってから対応してからでも遅くない」という気持ちで、ゆったりと構えましょう。

2.感情がマイナスに偏っていないか

同じストレスが加わっても人によってプラスとなる捉え方をする人とマイナスとなる捉え方をする人がおり、そのとらえ方によって感じるストレス度合は変わります。

もちろん、ポジティブに捉えられれば、悪いストレスは溜まりません。

ストレスは次へのエネルギー!と考えてみましょう。自分を伸ばしてくれる人生のスパイスになるはずです。

例えば、「仕事が多くて辛い」というストレスの場合、「上司に期待されているのかも」「よし、成長するぞ!」などエネルギーに転換しましょう。

「怒り、嘆き、失望、挫折」など、人間のマイナスの感情をプラスのエネルギーに変換することで前進し、達成感を感じる。

楽観的なマネジャーは職場の生産性を上げるということが、調査からわかっているそうです。つまり楽観的であることは、よいリーダーになるためのカギとなる要素なのです。
(出典:楽観主義的マネジャーのすすめ)

3.ありのままの自分を認めてあげているか

仕事でも、人と自分を比べるから落ち込む、人からの評価を求めて頑張り過ぎるから自分を追いつめる…。もっと自分を楽にするためには、まず、人と自分とを切り離し、ありのままの自分を認めてあげられるようになることです。

タフな心のつくり方・・・それは、頑張った自分を大いに認めて、開き直ることです。

「諦めない自分に諦める」とは、自分のやりたいことで成功するしか自分を満足させることができないと諦めたのかもしれません。

なかなか深いお言葉…。

人をストレスに陥れる原因の1つは"完璧主義"。ぜひ不完全な自分も認めてあげて下さい。そうすることで、どこが足りないのか・何が悪いのかを把握でき、完璧な自分になる近道となるのです。

理屈・理論でなく、感じて動いてみる(日々に感謝・感動する)

忙しいと”すべきこと”に追われ、"やりたいこと"を蔑ろにしがちです。
ぜひ”やりたいこと”を見直してみて下さい。

▼参考URL

ストレスマネジメントに関して

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a_late_bloomerさん

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