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ジメジメと地味に暑い時に要注意!働く大人のあせもが増えている

子供に多いと思っていた汗疹が働く大人たちも苦しめていた!

更新日: 2014年05月30日

kazooneさん

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梅雨が始まるとあせもの人が続出するみたい…

汗疹(あせも)は、昔から、梅雨期の終わりころから9月頃に非常によくみられ、多くの人が悩まされてきた。

梅雨のシーズンはまだエアコンを稼働させないところも多く、人が集まる場所では空気がこもることでさらに湿度が上昇し、汗をかきやすくなる。

暑がりな上に、汗疹が酷くなる肌の弱い体質の人はとくにこの時期になると汗疹に悩まされる。

子供だけじゃない!汗疹で悩む大人が増えている

汗疹といえば、大人よりも汗をかくコントロール能力が未発達な子供がなりやすい。

最近では大人の汗疹も多く、汗が原因と考えられる肌のトラブルで皮膚科に来院する患者数は近年、増える傾向にある。

決して不衛生だからできるわけではなく、毎日肌を清潔に保っていても、寝苦しい夜が続いたりするだけで皮膚が弱い人は汗疹ができやすくなる。

肌の弱い働く人々を悩ませる

通気性が悪く汗がたまりやすい場所にでき、症状に悩まされる人が多い。

近年の節電対策により、オフィスの中で症状が出て辛いことも。

そこまで汗をかいていなくても、仕事上、通気性の悪い制服や、肌と相性の悪い服を着て仕事をしていたりして、汗疹ができやすいという人もいる。

大量の汗をかき、湿度の高い場所にいる人ほど出やすいので、温度と湿度が多い場所で働く人はとくに苦しめられている。

そもそも、あせもはどうしてできてしまうの?

あせもができるのは、大量に汗をかいたときに、汗が皮膚の中にたまってしまうことが原因

皮膚には「汗管」という汗の排出する器官があり、そこが塞がれると、炎症が起こり痒みが発生してしまう。

通気性の悪い服を着ていたり、激しい運動によって汗をかきすぎるとできやすい。

汗疹はアトピーと違って、アレルギー反応では起こらず、汗を分泌する管のトラブルで起こるので、誰もが発汗によって起こる可能性がある。

二次被害を起こさないためにも初期段階でなんとかしたい

炎症があまりにもひどい時は皮膚科へ

あせもができやすい場所は、頭、額、首、肘の内側、脚の付け根やお尻、膝の裏側など汗が乾きにくい部分。

それらの部分はとてもデリケートで、完治するまでに赤みや痒みが気になり、かき壊してしまうと細菌が肌に広がってしまう。

また、この時期は湿気がこもりやすいので、汗疹だと思っていたら、カビが原因の皮膚病に冒されていたというケースもあるので要注意。

まずは今のうちに通気性の良い環境づくりを

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kazooneさん

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