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夏の夜も快適!インテリアで涼しい部屋をつくる8つのポイント

温度が高く、湿気も多い日本の夏。そんな暑い日本の夏でも、ちょっとしたお部屋の工夫次第で快適に過ごすことが出来るのです。そこで、お部屋のインテリアの色や素材、アイテムなどを工夫して、涼しさを感じる方法をご紹介します。

更新日: 2016年05月18日

ilabjpnさん

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出典suumo.jp

温度が高く、湿気も多い日本の夏。そんな暑い日本の夏でも、ちょっとしたお部屋の工夫次第で快適に過ごすことが出来るのです。そこで、お部屋のインテリアの色や素材、アイテムなどを工夫して、涼しさを感じる方法をご紹介します。

① 片付ける

部屋の四隅に空間をつくり、テーブルやソファなどにはできるだけモノを置かず、水平のラインを見せましょう

② 風の通り道をつくる

人は風に当たると、気化熱によって体感気温が下がります。それを上手に利用するために、風の通り道をつくりましょう

③ 寒色系のカーテンに変える

真夏の強烈な日射しを遮ってくれるカーテン。実はそうした日避け効果だけでなく、カーテンの色選びが重要なのです

「青」は、海や水から連想されるように、クールでさわやかなイメージを与える色とされていて、心身の興奮を鎮め、感情をおさえる効果があります

④ 涼を感じる素材を選ぶ

夏のインテリアコーディネートでは、色だけでなく素材選びにもこだわってみましょう

ファブリック類は、麻などのさらりとした質感のものやレース素材など透け感があるものが涼しく感じます

特に麻は繊維の中が中空なので、吸水性がよく乾きやすい性質があり、夏にぴったりな素材です

竹、籐、い草素材などのラグマットもおすすめです。これらは、吸水性に優れ、高温多湿な日本の夏の風土によくあった天然素材です

⑤ 緑を取り入れる

涼しい部屋に欠かせないのが緑の存在。部屋の中に緑があるだけで、暑さを和らげてくれます

ナチュラルインテリアの部屋では、自然な感覚をさらに高め、モダンインテリアでは、暖かさや瑞々しさを与えてくれます

セダムなどの多肉植物やサボテンなどを選べば、比較的簡単に緑を部屋に取り入れることができます

⑥ 夏仕様のテーブルコーディネート

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