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大人だけじゃない?!子供の熱中症に気をつけたい5つの対策

暑い日が続くと熱中症にかかる人が増えております。特に子供は、外で長時間遊ぶこともあり、十分注意する必要があります。どのようなことに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2014年06月01日

kyama77さん

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●子供は熱中症になりやすい?

子供や乳幼児の熱中症には気をつけなければいけません。特に夏は開放的になり、外で長時間遊ぶことが多くなります。

子どもの熱中症は、乳幼児は自宅と屋外での発生が多く、児童・生徒は学校での運動中に多く発生しています。

事前に熱中症に関する知識をしっかり持っておくことが予防につながります。

●子供が熱中症になりやすい理由

・体温調節機能が未発達なため

乳幼児や小児は体温調節機能が未発達です。特に汗をかく機能が未熟で、体に熱がこもりやすく、体温が上昇しやすくなります。

気温が体表温度より高くなると熱を逃がすことができず、反対に周りの熱を吸収するおそれもあります。

こどもは体重1kgあたりの体表面積が成人に比べて大きく、体温調節機能も未熟であるため、外気温の影響を受けやすいことが考えられます。

・大人よりも背が低く、地面の照り返しを強く受けるため

子どもは大人に比べて背が低く、地面の熱(ふく射熱)の影響を受けやすいので、大人が「このくらい大丈夫」と思っていても「熱中症」になってしまうことがあります。

・遊びやスポーツに夢中になり、気づくのが遅れる

自己管理で判断ができる大人と違って子供の場合は遊びやスポーツに夢中になり気づくのが遅れて熱中症になってしまう事が少なくありません。

●知っておきたい子供の熱中症対策

1.こまめに水分補給をする

子供は代謝が良く、汗をかきやすいので、定期的な給水を心掛けましょう。

できれば、塩分も補えるスポーツドリンクなどのイオン飲料や、0.1~0.2%の食塩水(水500mlに対して親ゆびと人差し指で一つまみ分)が最適です。

喉が渇いたと感じてからでは遅い場合もありますので、少しづつでも水分を補給することが大切です。

2.子供の服装に気をつける

着せすぎや体にピッタリした服では熱がこもってしまいます。休憩した際に衣服をゆるめるのも効果的です。

つばの広い帽子をかぶり、吸湿性・通気性のある服(綿のTシャツなど)で、熱がこもらないようにしましょう。

3.外で遊ぶときは、なるべく涼しい時間帯を選ぶ

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