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タマネギ、にんにくダメなの?愛犬を守るために知っておきたいペットの食中毒

人にとっては、栄養価のある食べ物でも愛犬が食べると毒になってしまうものとして有名なのが「たまねぎ」。なぜ食べさせてはいけないのでしょうか?また、同じ禁止食に「にんにく」がありますが、少量なら愛犬にとってメリットになることもあるようです。

更新日: 2014年05月31日

chat01574さん

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■ 犬はご飯を選べない!だから知っておきたい「食べ物」のこと!

人間にとってはおいしい食べ物も、ワンちゃんにとっては、命の危機をもたらすことがありますので、飼い主さんだけでなく、周りの人も注意したいですね。

■ 禁止食として有名な「タマネギ」は、加熱してもダメ!

ワンちゃんに与えてはいけない食べ物の代表は、なんと言ってもネギ類(タマネギや長ネギ)です。

ネギ類には、犬が消化する酵素を持っていない、チオ硫酸塩の化合物が含まれています。これが血液の中の赤血球にあるヘモグロビンを変化させてしまいます。

この状態は「玉ねぎ中毒」と呼ばれるもので、獣医の教科書にも載っているくらい、有名な中毒となっています。

食品を加熱しても毒性は消えないとされているので、ハンバーグ、すき焼き、カレーなどの残りを食べられないように注意する。

■ にんにくも、禁止食と言われています!

玉ねぎとニンニクは植物の分類上では同じ仲間なので、玉ねぎに有毒な成分が含まれているのならば、ニンニクにも同じ成分があると考えるのは自然なこと

数日間に渡って、赤血球を壊し続ける。動きが鈍くなり、疲れやすくなる。尿の色もオレンジや暗い赤色に変わったら、にんにくの影響を疑ってもいいだろう。

しかし、にんにくは量と頻度を守ればメリットになることも!

問題になるのはその辺に放置してあったにんにくを犬が一度に大量に食べた場合

ただし、ニンニクについては、少量であれば、健康回復などに効果がある場合もありようで、ブリーダーさんによっては、ちょっと犬の具合が悪いときなどに、ごく少量与えると元気になるとのこと

がんと闘う犬や、 免疫力が弱まった犬のために役に立ちます。健康な犬の食事に適度なニンニクのサプリメントを加えると、免疫力を高め、癌を防ぐことができます。

ニンニクを少量(例えば、食品の450グラムに小さじ 8分の1ニンニク粉末を加える)を犬に週3−4回与えることができます。生のニンニクの場合は、犬の体重の5-15kgごとに週3-4回1クローブを与えることができます。

■ 健康に良い栄養がたっぷりの果物は、ぜひ食べさせてあげたい!

犬の食事 果物の正しい与え方って?
http://xn--eckude9cvf8d.jp.net/226.html

ドッグフードだけでなく、一緒に混ぜたり、おやつとしてあげたりしたいものに、バナナ、りんごなどのフルーツ、キャベツ、きゅうりなどの野菜、また豆腐を作るときにできるおから

皮膚の健康維持や疫力をアップさせて感染症を防ぐことに繋がるのです。またビタミンCは水溶性ビタミンと言って、多少多く採っても必要ない分は排泄されます。

"犬が食べれる物"であっても犬によって体質など違います。初めて食べる時は様子を見ながら、また量(あげ過ぎ)には気をつけてくださいね!

■ しかし、ブドウはNG!明確な根拠についても分かっていない!

犬がブドウを摂取した場合、腎臓の機能に障害を起こして、中毒症状を引き起こしたりして、生命の危険に陥る可能性がある

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chat01574さん



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