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指紋まで見えるだと…「4Kテレビ」がいよいよ本格始動

いよいよ明日から4Kテレビの試験放送が始まるようなのでまとめてみました。

更新日: 2014年06月01日

黒烏龍さん

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明日から「4Kテレビ」が本格始動するみたい

きめ細かな高画質の映像が見られる「4K放送」の試験放送が、6月2日から始まる

試験放送は2日から毎日13時~19時を予定。番組内容はライブやスポーツ番組など4Kに対応した番組を放送して普及を促進していく

試験放送を観るにはアンテナやチューナー、申し込みの電話が必要みたい(´・ω・`)

4Kテレビの「K」は「キロ」と同じで1000という意味です。通常のフルハイビジョンの4倍の画素数を持っている

えっと、つまり今までのテレビより「4倍キレイ」ってこと?(;・∀・)

例えば、コンサートの映像を観てると、楽団員の人の緊張している表情もよくわかるし、精巧な楽器の細部までクリアに見えるし、トランペット吹いている人のアップでは、指紋まで見える

「指紋まで」って( ̄□ ̄;)!!

下の画像が4K画質。背景のビルが4Kの方がくっきり写っている。

下の画像が4Kのもの。シューティングゲームとかやったらかなりキレイに写りそう。

出典 Vimeo

スマホやPCで観てもかなり綺麗ですが、これを4Kで観ると迫力凄そう。。

「W杯は4K画質で!」とはいかなそう…

CLEARWATER, FL - MAY 30: Keisuke Honda stretches during a Japan training session at North Greenwood Recreation & Aquatic Complex on May 30, 2014 in Clearwater, Florida. (Photo by Mark Kolbe/Getty Images)

4年に1度の大イベントを4Kで観れる人は少なそう…

現時点で4K対応チューナーを備えたテレビは早くて25日発売。W杯注目の日本選は15,20,25日なのでお茶の間で観るのは絶望的

実は4K放送は衛星が異なるBSデジタル放送などでも検討されているが、受信に必要なチューナーも異なるのでメーカーも困惑している

4K買うだけではダメなんですね…

制作側にとっては、千万円するものもあるカメラや編集機材、送信システムを買い直すなど、多額の設備投資も足かせとなっている

ハイビジョンでは問題のなかったピントのわずかなずれでも、4Kでは「ボケ」が顕著になってしまうため、フォーカスを合わせるノウハウを蓄積し、撮影方法についても工夫する必要がある

しばらくは制作側も試行錯誤が続きそう

そういえば「3D」はどこ行った…

2010年に華々しくデビューし、メーカーがこぞって開発・発売したものの、話題性の割には消費者が飛びつかず、ヒットせず

メーカー担当者「やはりリビングで3Dメガネを掛けてテレビを見るというスタイルを定着させるのは難しかった。特に日本ではメガネの上にさらに3Dメガネをかける人も多く、抵抗があった」

録画するためには専用の録画機が必要でした。裸眼で見れるものもありましたが、機種によってはメガネ必須だったりと規格もバラバラ

「4K」のあとには「8K」も控えてるらしいΣ(゚Д゚)

NHKは、東京五輪に合わせて2020年に本放送を開始する次世代の高画質規格「スーパーハイビジョン(8K)」の開発を加速させている

「予算をかけた映画+良い映画館」の組み合わせでも4K映像しか体感できないので、4Kテレビが色褪せるということは当分はないはず

8Kの映像は現行フルハイビジョンの16倍の解像度。3Dテレビ専用の眼鏡がなくても立体的に見え、「スタジアムに行った感覚になるほどの映像」だそうだ

これは楽しみですね((o(´∀`)o)

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黒烏龍さん

空腹の時に烏龍茶飲んだらヤバイww



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