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明日突然発症するかも?!気をつけたい紫外線アレルギーの症状と予防法。

日に日に日差しが強まって紫外線対策が欠かせない季節になりました。最近では、紫外線によって腕や首が赤くはれたり、湿しんができる紫外線アレルギーを発症する人も増えているそうです。紫外線対策はしっかりと行いましょう!

更新日: 2014年06月01日

mikan502さん

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▼紫外線アレルギーとは?

日光や日光の紫外線を浴びる事により、肌に湿疹が起こり、肌が真っ赤に腫れたり、かゆみを感じるようになること。

日光アレルギーとも言います。

症状が悪化すると、じんましんになったり、水ぶくれができたりする恐ろしい病気です。

これだけでも大変なのに、吐き気がしたり、頭痛を伴うこともあるようです。

子供の頃は紫外線を浴びても湿疹なんて出なかったのに、大人になって急に出るようになった場合、それは抗体が一定量を超えてしまって、紫外線アレルギーと呼ばれる症状が出ているのかもしれないのです。

どれほどで抗体が一定量を超えるかは個人差があるので、一概にどれほど紫外線を浴びればアレルギー症状が出るようになるかは分からない。

▼紫外線アレルギーが起きる要因

外因性によるもの

服用している薬や日焼け止めの成分が・香料などが原因である可能性があります。

服用しているものが紫外線を吸収して光毒性を発揮してしまうのがアレルギー発症の原因となります。

薬や湿布などが、紫外線と反応してアレルギーを引き起こすこともある。

内因性によるもの

女性の方は気をつけた方がいいです。

女性の方が白血球が少なく、抗核抗体が少し上昇していることもあり、冷え性・肩こりになるだけではなく、日光を浴びると顔を真っ赤にしやすい傾向にあります。

▼紫外線アレルギーの予防と治療法

一度紫外線アレルギーを発症した人はほぼ完全に治るということは不可能です。

ですから、紫外線アレルギーはまず予防するようにしましょう。

花粉症同様、紫外線アレルギーになってしまうと、完治することはかなり難しいのが現実です。ですので、どのアレルギーにも言えることですが、まずは症状が出ないようにアレルゲン(花粉・紫外線など)に触れないこと。これが非常に大切になります。

紫外線アレルギーであれば日焼け止めを塗ったり、長袖を着たり、帽子を被ったり、日傘をさしたりと、とにかく直接、紫外線を浴びないようにすることが、アレルギー症状を出さないようにする最も基本的な予防法なのです。

紫外線アレルギーの症状の程度が重い方は、徹底的に紫外線をシャットアウトしなくてはなりません。部屋のカーテンにはUVカット加工されたものを使用し、紫外線カットフィルムを窓に貼り付けるなどして、紫外線をしっかり防いで自分の身を守るようにしましょう。

それでも紫外線を浴びてしまって湿疹が出たり痒みが酷い場合は速やかに皮膚科を受診しましょう。

皮膚科での治療は症状によって異なり、症状が軽ければ非ステロイド剤の塗り薬を処方されるかもしれませんし、症状によってはステロイド剤の塗り薬、痒み止めの飲み薬(抗アレルギー薬)が処方されるかもしれません。

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mikan502さん

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