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たかが『扇風機』・・・上手に使えば夏も乗り切れる♪

あつーい夏ってどうしてもエアコンをつけますよね。でも電気代が高くなります。そんなときに扇風機を効果的に使えば思ったより涼しくすることもできます。ぜひお試しあれ。

更新日: 2014年06月01日

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▼扇風機

扇風機は風を直接身体に当てることで体感温度を下げ、実際の周辺空気温度を下げずとも、快適な空間を作り出す効果があります

扇風機は室内の温度を下げることはできないが、風をつくることで体感温度を2~3度下げ、涼しさを感じることができる。エアコンを使わずに涼しさを感じるには、扇風機を置く位置がポイントだ

◆窓から外に向けて

夏場、部屋から外に出てみると「あれ、外のほうが涼しい?」と感じたことはないでしょうか

窓から外に向けて扇風機を回すと、外から風が入ってきて涼しくなります!」。いったいどういうこと?

窓際に扇風機を置いて外に向けて回すと、室内の空気が風になって出て行き、代わりに外気が入ってくる

外に向けて風を送り出すと、必ず他の場所から新しい空気が入ってきます。(そうじゃないと真空になりますからね)

扇風機を窓の敷居に置いて扇風機を部屋の中に向ける場合・・・a
扇風機を窓の敷居に置いて扇風機を部屋の外に向ける場合・・・b
部屋に入る外気の量については、bはaの2倍ぐらい多い。まあ、簡単に比較実験できるので、実際にやってみるといい

◆氷を使う

もっと涼しくしたい人にはこちら。氷で一杯にした洗面器を扇風機の前に置けば、氷の水分が蒸発する際の“気化熱”を利用して、より涼しい風を吹かせることができます

氷を使う方法以外に、扇風機に向かって霧吹きスプレーで水を吹きかける方法も。見た目にも涼しくなれそう

洗濯物を室内干しし、その背後から扇風機を回します。部屋が涼しくなり、洗濯物が早く乾き、一石二鳥

▼エアコンとの併用

扇風機をエアコンと向かい合わせになるところに置いて、扇風機の角度を上向きにします。エアコンによって冷やされて下に流れる空気を、下に置いた扇風機で循環させて、部屋全体を効率的に涼しくすることができます

扇風機で空気を循環させてやれば足元の冷気が上半身にも来て涼しくなるので冷房をゆるくすることが可能になります

エアコンを28度で設定。扇風機を併用すると体感温度が下がり、25度くらいに感じられます。エアコンは設定温度を低くすればするほど電気量がかかりますから、体感温度で下がる分、10%くらい節電できます

就寝時クーラーは1時間で切れるように設定し、それからは扇風機だけを起動するようにすると、かなり電気代も違います

▼睡眠中は

“身体に風を直接あてないこと”。足元に扇風機を置き、風を身体に向けずに反対側の壁に向けます。“首振りモード”にしておけば、より効果的。壁にあたった風が優しいそよ風に変わって、身体のあら熱をとってくれるのです

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