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ダイエット難民でも簡単!乾布摩擦ダイエットは健康にも効果絶大

乾布摩擦といえば冬に幼稚園児やお年寄りがするイメージがありますが最近は洋服の上から気軽に撫でる程度の力でもダイエットや美容、便秘、自律神経改善に効果があるので大人気なんだとか。なによりもどこでもタオル一枚あればできるという手軽さが人気。乾布摩擦ダイエットのやり方、ポイント、効果などをご紹介

更新日: 2016年03月14日

aqua38さん

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▼乾布摩擦とは

「乾布摩擦」とは、肌を乾いた手ぬぐいやタオルでこするという、日本で昔から行われてきた健康法で、特に風邪の予防法として、小学校・中学校・幼稚園・保育園・老人福祉施設などで行われてきました。

乾布摩擦のメリットは、タオルが1枚あれば、特別な道具も手間も場所も必要なく、実は洋服の上からでも実践が可能という点。また、動きがシンプルなので、子どもからお年寄りまで家族みんなで手軽に行うことができるほか、運動が苦手な人や、思うように運動ができない人でも無理なく続けることができる

特に寒くなる秋から雪解けのシーズンまで行うことが多いと思っていましたが、季節に関係なく年中行うのが正しいやり方

▼48連敗中・・・ダイエット難民の斎藤こず恵さんも効果あり!

生年月日 1967年9月30日(46歳)
1974年『鳩子の海』でデビュー。主人公・鳩子の少女時代を演じ、ドラマの好評(最高視聴率53.3%)から一躍有名になる。
1976年には『山口さんちのツトム君』で歌手デビュー

(参考元:http://goo.gl/L70Yqi

ダイエットに48連敗中の斉藤こず恵さんが『乾布摩擦(かんぷまさつ)ダイエット』に挑戦し、2週間で5kgの減量に成功されました。

10目くらいから代謝が上がり発汗がよくなり、寝つき、寝起きも良くなったという。2週間行った結果。
         <開始前>     <2週間後>
斎藤さん 体重 77.7kg →  72.7kg(-5kg)
わずか2週間で-5kgやせ、ダイエットが成功する結果に。

▼タオルひとつあればできる!乾布摩擦ダイエットとは

薄手のシャツを着た上からこすります。素肌を直接こすると、肌を痛めてしまう恐れがあります。

【乾布まさつのやり方】
①足の先から膝に向けて左右15回づつ
②膝から足のつけ根に向けて左右15回づつ
③おへそのまわりをぐるぐると15回
④手の先から肩に向けて左右15回づつ
⑤背中はたすきがけにして左右15回づつ
⑥くび筋から心臓に向けて15回

▼ダイエットのほかにも乾布摩擦は嬉しい効果がたくさん

乾布摩擦は自律神経を刺激し、血液の循環を良くする

乾布摩擦は自律神経を刺激して身体の変調を正常化する働きがある

こすることで血流をよくする効果が期待できます。自分でこするので、手を動かす、血管の中の血液を動かすというダブルの効果で、皮膚をこすると血流がよくなります

ひざから下をこする、特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれており、血液を心臓に戻すポンプの役割をしています。
→ひざから下を左右、上下に全体をこする

肩こりの人は大胸筋がこわばりがち、この大胸筋を緩めて血流をよくする。
→鎖骨のラインを軽く押しながら内側から外側へこする

【首のこりを乾布摩擦で解消】
①タオルの両端を持って、首の後ろに当てる。
②左手を左斜め上/右手を右斜め上へ、交互に出してこする。速いスピードでササササッと軽く行なうのがコツ。

タオルで体をこすることにより古い皮脂が取り除かれて新しい皮脂が分泌されることにで、体脂肪が減少したり、皮膚にうるおいがでる

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