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意外と忘れがち?車内での熱中症に気をつけたい5つの対策

暑くなると、熱中症にかかる人が増えています。特に車の中は、直射日光が当たり、思っている以上に温度が高く、熱中症にかかってしまうことも。どのようなことに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2014年06月03日

kyama77さん

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●自動車内で熱中症にかかることもある?

気温30℃を超えると、屋外で心配なのは熱中症。しかし真夏でなくても予想以上に温度が上がっているのが自動車の室内です

停止していて締め切った車の中はもちろんですが、運転中も熱中症には要注意です。

車中はエアコンが効いていても「渋滞熱中症」になる恐れがあるので注意が必要です。

●車内で熱中症にかかる理由

・予想以上に車内の温度が高くなっている

自動車の室内温度を測定したデータでは、気温が20℃の夏日以外でも、実に50℃以上に達するという結果が出ているそうです。

直射日光があたるダッシュボード付近では、約70℃まで上昇することもあるそうです。

・エアコンをつけていても直射日光があたると温度が上昇する

密閉された車内の温度は、真昼の日射が差し込むとエアコンをつけていても外気温以上に上昇する。

エアコンをつけていても暑さはかなり感じますし、締め切った車の中では乾燥もしますから、おのずと喉もかわきます。

・エアコンの冷風が後部座席に届きにくいため

特に、エアコンの冷風が届きにくく、ガラス窓から日光が直撃する後部座席は、運転席や助手席よりも暑くなり、シートに熱がこもりがちです。

・車の渋滞を予想し、水分補給を控えがちになるため

だらだらとした低速走行中、いざ用を足したくても、我慢を強いられることがあります

そう考えると、トイレに行くことが気になって、つい水分補給が大事だとわかっているつもりでも、水分を控えがちです。

●知っておきたい自動車内での熱中症対策

1.日よけ対策をしておく

車内での熱中症を防ぐためには、取り外し可能なシェードを使うなどして後席の日よけ対策も忘れずにしておきましょう。

応急処置としては、タオルを窓越しに1枚挟むだけでも効果があります。

2.喉が渇く前に、こまめに少量ずつ水分補給をする

熱中症を避けるためには、脱水症状を起こさないように必ず飲み物を準備し、「喉が渇いた」と感じる前に、こまめに水分補給をしよう。

トイレが心配になるかもしれませんが、サービスエリアやコンビニ、公衆トイレの場所を事前に調べておけば、大丈夫です

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