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今こそ積極的に入れてみよう!お弁当の梅干し効果が侮れない

お弁当になかなか入れなくなった梅干し。お弁当に入れるからこそ、そのパワーが発揮される!さらに今の時期のジメジメを吹っ飛ばしてくれる効果もある!

更新日: 2014年06月05日

kazooneさん

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昔から梅干は健康を維持してくれていた

「梅はその日の難逃れ」といって、毎日食べるのがいいという梅干し。

朝、出かける前に梅干を食べると、その日は災難をまぬがれるという説がある。

旅人がその土地特有の熱病や風土病にかからないように、梅干を携帯していたことからこのように言われている。

抗菌効果はもちろん、他にも抗アレルギー作用、抗酸化作用、抗ストレス作用や鎮痛作用など、想像以上に豊富な健康効果を併せ持っている。

日の丸弁当の梅は日本人のパワーの源だった

日の丸弁当といえば、米と梅干だけで「お前の家は貧乏だな」と漫画で言われてしまうような対象のイメージ。

この唯一のおかず、梅干が胃の中で食べた米の酸性を中和し、カロリーを吸収。食べた米のカロリーをすぐにエネルギーに変えてくれる役割を果たす。

カロリーこそ摂れるが、3食、日の丸弁当では、栄養のバランスが偏る。他の部分で補うようにする。

人間の体にとって大切な『塩梅』のバランスを保ってくれる

昔から人の健康をはかる意味で使われてきた『塩梅』という言葉。梅干をおいしく感じられるかどうかで、その人の病気の重さをはかってきた。

人間に備わっている舌の味覚は、人間が体調・環境に応じて塩を適量だけ食べるようにと持ち合わせているもの。

塩梅は塩気のバランスをはかる意味でもあり、人間にとって塩気のバランスがとても大事で、そのバランスを取るためにも梅干は欠かせない。

梅干しを食べて塩分過多になる心配は…?

梅干しを食べると、「塩分を摂りすぎて血圧が高くなるのでは」という心配も持ち上がる。

塩分そのものは人間の健康維持には欠かせないもので、体温を上げ、代謝を上げるためにはある程度必要。しかし、塩分と同時に肉や甘いものも食べ過ぎると高血圧の心配が出てくる。

野菜に含まれるカリウムが塩分を中和してくれるので、梅干しだけでなく野菜といっしょに食べるのがおすすめ。

それでも塩分に気をつけなければいけない人は、余計な塩分の抜けきった、つけて五年以上経過した梅干を摂取すると良い。

最近では小粒タイプのものなども売っているので、食べ過ぎないためにそれらを利用するのも良い。

お弁当に梅干を1つ入れるだけでジメジメの時期にはこんなに効果が!

梅干には強い抗菌・殺菌作用があり、ご飯の腐敗を防止してくれる。

同じ殺菌・抗菌作用のあるクエン酸が含まれるレモンやしょうがは、入れても気休め程度にしかならず、効果が一番高いのは梅干と言われている。

梅は遥か昔から「三毒(水の毒、血液の毒、食べ物の毒)を絶つ」といわれ、健康のために食べられてきた。

梅干は太陽に当てることにより、長期保存も可能になっているので、彩もあり、とても便利な食材。

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kazooneさん

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