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【人物撮影】印象的で綺麗なポートレートの撮り方・コツとテクニック

人物=ただの記念撮影で終わらないための人物撮影のコツ。印象的で綺麗なポートレートはあとで見返したり飾ったりする楽しみが増えるハズ!作成日:2014年6月

更新日: 2016年03月18日

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人物撮影は実は難しい

ポートレート写真は、実は写真のカテゴリーの中でも難しい方に分類されます。人の顔というのは、その瞬間その瞬間で変わり続けるので、難しいのです。

人物撮影の基本事項

カメラの操作や設定は無意識にできるくらいに練習しておくことも大切です。

基本は縦位置

人間のプロポーションは基本的に縦長です。このため、被写体のポーズにもよりますが、縦位置の構図が自然に感じられる場合が多くなります。

意図的に風景などを一緒に写したいのでなければ縦位置の方が背景を整理しやすいでしょう。

人間の身体は縦に長いから、縦位置にすると顔も身体もしっかり撮れるし、構図も作りやすい。

3人以上なら横位置が自然

被写体が1人か2人なら縦位置が自然な印象ですが、3人以上ならば横位置が普通に構図を取りやすいと思います。

斜め構図は上級者?

動きを出すためにあえて斜めに撮るのもよいですが、傾ける方向や角度は状況によるので経験が必要になります。

3分割構図でバランスよく

特別な意図がない限り、あえてど真ん中に被写体を置く必要はありません。

『3分割構図』とは、画面を縦横3つに分割し、それぞれの交点のポイントに被写体を配置する方法です。ポートレートの場合であれば、顔の中心や目のあたりを交点に置いてみましょう。

被写体を中央から外すと同時に被写体と空間の位置を利用して写真にストーリー性を与えることができます。

背景にも気を配る

人物写真を撮るときには特に背景にも注意しなければいけません。

人物をメインで撮る場合に、より被写体が浮かび上がってくるような撮り方として、シンプルな背景で撮る、ということがあげられます。

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