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全然違う…あの有名な会社が最初に売っていたモノ

今ではおなじみの「サンリオ」や「ローソン」や「エイベックス」などの有名企業。実は、その創業当時は、意外な原点があったのをご存知ですか。今の事業からは想像できない、エッ…!っと思う有名企業の大胆な事業転換についてまとめました。

更新日: 2014年06月03日

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意外と多い。創業時と今で、異なるサービスをしていた有名企業

美容サプリや化粧品でおなじみ。

1972年に、DHCの創業者が、大学の研究室を相手に「洋書の翻訳委託業」を行ったことに始まる。

「DHC」とは「大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)」の頭文字をとったもの

その後、オリーブオイルを使った化粧品販売を始め、「大学翻訳センター」から「DHC」に変更した

なお、DHCの「翻訳事業」に関しては、現在もちゃんと続いています

その後、掘削機や工作機械を作り、1931年の3輪トラックの発売を機に、自動車メーカーへと発展していく

「正確に作る」という基礎があったからこそ、後の自動車製造につながっていくんでしょうね。

サンリオの起源は、1960年に創業者である辻信太郎氏が設立した「山梨シルクセンター」

山梨県の物産である「絹製品」などを販売し、その後、小物雑貨の販売に転じた。

1962年、サンリオのオリジナルデザイン第1号「いちご」の開発、ギフト商品を発売

既にある商品に、ワンポイントデザインをつけることで販売促進を図る。それが後に「キティちゃん」のような人気キャラクターを生む

「付加価値サービス」という新たなマーケティング戦略を見事に開拓しました

「ローソン」は、1939年、アメリカでローソン氏が営んでいた町の牛乳屋さんが、そのはじまり。

その後、ローソンミルク社を設立して、日用品なども販売しながらアメリカ北東部にチェーン展開を行った。1975年に、日本での第1号店がオープン。

あの看板のロゴは、「牛乳屋さん」の名残だったんですね。

1979年頃には、「家庭用テレビゲーム機」「携帯ゲーム機」などの開発を行う体制が敷かれ、1983年に「ファミリーコンピュータ」を発売

売る商品は変わっても、こどもや大人も楽しめる玩具という点は、変わらず残ってますね。

「三越」の歴史は、およそ340年前。創始者の三井高利八郎兵衛が、江戸の町に呉服店「越後屋」を開いたのが、はじまり。

ボストン美術館には、当時の「越後屋」描いた浮世絵が所蔵されている

現在では当たり前になっている正札販売(全てのお客さんに同じ価格で販売する方法)を、世界で初めて実現し、当時富裕層だけのものだった呉服を、ひろく一般市民のものにした

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didelphimorphiaさん



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