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逆効果!?就活では「コミュニケーション能力」をアピールしないほうがいいらしい

就職活動・転職活動におけるエントリーシート(ES)・職務経歴書(履歴書)・面接などで、志望者がよく用いるアピールのフレーズ「コミュニケーション能力(スキル)」。向上の方法や書き方についての情報があふれていますが、ネット上ではアピールしないほうがいいという意見もあります。

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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◆多くの企業が学生に求めるスキル「コミュニケーション能力」

就活のセミナーでは、"学生が身につけるべき"重要なスキルとして取り上げられることが多い。

多くの企業が学生に求める能力として「コミュニケーション能力」をイチオシしている

企業が選考にあたって特に重視した点:コミュニケーション能力 82.6%

経団連による、企業が採用活動選考で特に重視している要素についてのアンケート。

◆だから学生はESで「コミュニケーション能力」をアピールする

学生の多くは、エントリーシートに「私はコミュニケーションスキルに長けた人間です」という主旨のことを必ず書いてくる

※一説には7割以上の学生が、コミニュケーション能力をアピールすると言われている。

転職者が頻繁に使うフレーズの一つに「コミュニケーション能力がある」という表現がある

※履歴書や職務経歴書の自己PR欄に書いてくる人が多いとのこと。

このように「コミュニケーションスキル推し」の自己アピールばかりが世の中に溢れている

◆しかし、「コミュニケーション能力」を具体的に聞いてみると

「アルバイト時代の経験で、初対面の人とも臆せず話をすることができると思う」

「サークルのリーダーとして云々」、「学生団体を立ちあげて云々」

さらに、多くの学生が自分に「コミュニケーション能力がある」と"自覚"している

面接の自己PRタイムで居酒屋でのアルバイト経験を語りながら声高にコミュニケーション能力をアピールする女子に限ってその後の質問で的はずれの返答ばかりしたりするもんなんだよね。

就活でコミュニケーション能力をアピールすると鼻で笑われるみたいなことってけっこうあるとおもうんだけど、それも学校っていう共通点ばかりの集団で、なにがコミュニケーション能力だっていう話なんですよ。

学生団体とかやってて、就活でコミュニケーション能力アピールする層って、似た連中とばかり付き合ってるから案外へたくそが多い。

コミュニケーション能力をアピールして面接官にに集中砲火うけてる人が気の毒でした。

◆「コミュニケーション能力」のアピールが逆効果に

単に「コミュニケーション能力があります」とだけ言われても 採用担当者は「はい そうですか」としか言えません

※中には具体例すらあげず、ただ「私にはコミュニケーションスキルがあります」とだけ言う人もいるとか。

結果として"陳腐な自分像の証明"になってしまうことにもなります

◆「社交性」≠「コミュニケーション能力」という現実

ビジネスシーンで求められる「コミュニケーション能力」には、温度差がある。

まず「社交性」があることと、「コミュニケーション能力」があることは別物です

社交性がある、面白いことが言えるといったことは、(ビジネスシーンにおける)「コミュニケーション能力」が高いということにはつながりません

「コミュニケーション能力」とは、もっとも使い方に注意しなくてはならないフレーズの一つです

◆では、ビジネスシーンで求められる「コミュニケーション能力」とは?

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