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間違ってませんか? 冷蔵庫に入れてはいけない 食品9選

そろそろ夏本番!ニュースでは冷蔵庫の買い替え需要などで品薄になる物もでてくるとか…。でも皆さん!暑いからって何でもかんでも冷蔵庫に入れちゃってませんか?実は冷蔵庫に入れてはいけない食品があったのです!今回はこれからくる夏に向けて冷蔵庫に入れてはいけない食品と、適正な保管方法についてまとめました。

更新日: 2014年06月03日

buta9maさん

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皆さん何でもかんでも冷蔵庫に入れて保管してませんか??
実はその保管方法、逆に食品にとってマイナスかもしれませんよ?

冷蔵庫に入れてはいけない物

夏の定番フルーツですが、実は冷蔵庫での保管はNGなんです。

スイカ(西瓜)は冷やし過ぎると甘味が弱まり美味しさが半減してしまいます。丸ままのスイカは風通しが良く、比較的涼しいところに置いておきましょう。

スイカは8℃から10℃位が最も美味しく感じ、それ以下の温度に下がると甘味がどんどん減ってきてしまいます。

カットされた物は傷みが早いので冷蔵庫に入れておきますが、早めに食べましょう。
スイカ(西瓜)は追熟せず、劣化が早いので、買ったらすぐに食べた方が良いですよ。

スイカは冷やし過ぎると甘味が半減し美味しくなくなってしまいます。なので、食べる直前に冷やすようにしましょう。丸のままの場合は、バケツや桶にスイカを入れ、スイカの上にタオルなどを被せて水道水を垂らすようにします。井戸水があればなおよしです。

キャンプなどではよく川にスイカを浸けておいたりしますよね。あれが一番美味しい食べ方です。冷蔵庫に入れる場合も、直前1時間ほど前に入れるようにしましょう。

夏といえばカレー!その代表的な具材の1つであるじゃがいもも冷蔵庫保管はNGなんです。

ジャガイモは収穫したあと3ヶ月間は萌芽(ホウガ・芽を出すこと)しません。自家休眠と呼ばれるものです。したがって7℃~15℃の常温下で保存することができます。ダンボール箱や麻袋、紙袋などにいれて、または新聞紙などでつつんで保存しましょう。

ジャガイモは冷蔵庫の中など3~5℃の環境では、含まれるデンプンが糖分へと変わり、甘味が増すという特徴があります。糖分が多いと揚げ物では、色が濃くなるので注意が必要です。また糖分がますとホクホク感も薄れるので料理によっては不向きな保存法かもしれません。

甘みが増すため、逆に煮物などに使えばジャガイモの甘さが引き立ちます。

冷蔵庫での保存ですが、冷蔵庫の中は冷たく乾燥してるので、ジャガイモの水分が抜けてしわしわになりやすく、長期間の保存には向いていません。冷蔵庫で保存する場合には3.4日がおいしくたべれる目安です。2℃ぐらいの低温で湿度も維持できれば長期保存も可能です。

ジャガイモは光を浴びて光合成をすることで、緑化、萌芽が促されます。ともに有毒物質のソラニンを増加させる働きがあるので、保存する際は、蛍光灯や日の光が当たる場所は避け、暗くて風通しのいい場所を選ぶようにしましょう。

春先や、たくさんのジャガイモを買った時などには、リンゴといっしょに保存すると長持ちします。リンゴからでるエチレンガスがじゃがいもの萌芽を抑制してくれます。

こちらもカレーのド定番であるたまねぎ。これも実はNGなんです。

たまねぎの保存には湿度は大敵です。湿度が高いとすぐに根が出て栄養と風味が落ちてしまいます。風通しのいい場所で保存しましょう。

冷蔵庫の野菜室は90%前後と湿度が高く設定されているのでたまねぎの保存には不向きです。
タマネギは冷蔵庫で保存するよりも、常温で風通しのいい所、日のあたらない所に保存する方が長持ちするそうです。

カットしたたまねぎは切り口から乾燥してくるのでラップで包んで冷蔵庫で保存します。

たまねぎは1~2ヶ月と長期保存できる野菜です。たまねぎは風通しがよくて日のあたらない場所に吊るしておくとよいです。みかんのネットなどがあると吊るすのに便利です。

カゴに入れて保存する時は、たまねぎ1個ずつ新聞紙に包んで入れると湿気対策になります。
カゴは風通しのいい所に置いてください。

リンゴの出すエチレンガスはたまねぎの成長を促進してしまいます。味も風味も落ちておいしくなくなるので注意してください。

こちらはじゃがいもと逆にリンゴとの保管はNGだそうです。

なかなかコーヒー豆から挽いてコーヒーを飲まれる方は少ないかもしれませんが、コーヒー豆も冷蔵庫保管はNGです。

自宅でコーヒーを淹れる人の中には、「コーヒーの風味が飛ばないように、豆や粉を冷蔵庫で保存する」という人は少なくないだろう。しかし、意外にもこれはNG。

コーヒーの粉も同様にNGの模様!

冷蔵庫だと、コーヒの脱臭作用によって冷蔵庫内のにおいがコーヒーに移ってしまうそう。コーヒーを淹れたときに冷蔵庫内のにおいがすることもあるいう。冷蔵庫のにおいするコーヒー……想像しただけでもゲンナリする。

コーヒー豆や挽いた後の粉を保存するのに最も適している場所は「冷凍庫」。
「冷凍庫は冷蔵庫より空気の回りがゆっくりなので、においも吸いにくいです」と冷凍庫保存のメリットを解説する。

「凍ってしまわないの? 」という心配は無用。「焙煎後のコーヒー豆の水分含有率は約1%。なので、凍りません」

使用するときも解凍の必要はなく、常温のコーヒー豆やコーヒー粉と扱いは一緒。ただ、冷凍庫から取り出したらすぐに挽くなり、淹れるなりする点が重要。その理由は、「時間が経つと、温度上昇のため劣化してしまうから」とのこと。

冷凍庫での保存期間は、豆のままであれば約3カ月、粉の状態であれば約1カ月はもつという。1週間ほどで使い切る場合も冷凍庫で保存すると劣化が防げるのでお勧めとのこと。

健康食品としても注目されているハチミツ。これも冷蔵庫ではNGです。

ハチミツは寒さに弱いので、冷蔵庫に入れると白くにごってしまいます。
これはハチミツの糖分が寒さで結晶化したもので、腐っているわけではありません。

もし白くなってしまったら、50℃前後のお湯で温めれば元に戻ります。

蜂蜜は冷蔵庫くらいの温度が一番結晶化しやすく、
逆に温度をそれよりもっと低くすると結晶化しないといわれています。
したがって、冷凍庫に入れると結晶化しません。蜂蜜は常温か冷凍庫で保存するのが良いです。

逆に、寒い地方で、室温が極端に下がるようなら冷凍庫に入れておいたほうが良いです。

瓶詰の場合は、しっかり蓋をして、日光の当らない場所で保存すれば大丈夫です!
冷蔵庫に入れるのは、考えものです!(結晶を促進する場合が生じます)
蜂蜜が最も結晶しやすい温度は、13℃~14℃程度です。

結晶化したハチミツの成分自体は、変化していないので安心して食べれます。この状態を好んで食べる人もいます。

お米に並ぶ主食のパンも冷蔵庫での保管はNGです。

冷蔵庫の温度が、パンに含まれるでんぷんの老化を進めてしまうのだそうです。また、常温保存以上に水分の蒸発が進んでしまいます。その結果、パンの味を落とすことになるのです。

カビの防止にはなっても、パン自体がおいしくなくなってしまうのはもったいないですよね。
すぐ食べるなら常温、すぐ食べないなら、やむを得ませんが冷凍というのが正解といえそうです。

焼き立てのパンは常温でしっかり冷まし、熱をとってから封をします。温かさが残っているうちに封をすると、袋の中に湿気がこもり、カビやすくなるためです。水滴ができて生地につき、パンをべチャッとさせてしまうこともあります。

湿気が少なく、直射日光の当たらないところで保存しましょう。また、パンは周囲のにおいを吸い込んでしまうので、においの強いもののそばに置くのは厳禁。未開封でも決して芳香剤などのそばには置かないようにしましょう。

パンは新鮮なほどおいしいといえますので、おいしく食べるには早めに食べることが肝心です。常温の場合は、最適な場所に保存しても2日以内に食べきるようにしましょう。

購入した段階で2日以内に食べきれるかを考え、無理な場合は新鮮なうちに冷凍しましょう。

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buta9maさん

滋賀在住の小太りサラリーマンです。
イロイロと興味がある事をまとめていきます。



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