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いつまでも若くいるために・・・覚えておきたい食材の選び方と食べ方

アンチエイジングと言うと「見た目を変える」と言う目的で、スキンケアやメイクなど、外側のケアばかりやってしまいがちですが、大切なのは、内側からのケアのようです。食材の選び方と食べ方を少し意識して、いつまでも若々しくいられたら嬉しいですよね。まとめてみました^^

更新日: 2014年06月06日

lulu0803さん

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老化して来た・・・?

最近冷房が気持ち悪いという父の気持ちがわかり始めて、老化してきたと感じるのです。

▼身体の外側よりも、内側からのケアをしよう!

アンチエイジングと言うと「見た目を変える」と言う目的で、スキンケアやメイクなど、外側のケアばかりやってしまいがちですが、大切なのは、内側からのケアです。

外側からどれだけ高い化粧品を塗りたくっても、内側から改善していかないと何も変わらない

外側からのケアも必要ではあるのですが、それ「だけ」では絶対にアンチエイジングは成功しない。若々しく元気な細胞を生み出せる体を作るために、内側からのケアもしっかりとやっていく必要がある

▼そのカギを握る、大切な「食」

バランスの良いメニューを食べることがアンチエイジングを始め、健康な身体を作る上で大切になります。

アンチエイジングを意識した「食材の選び方」と「食べ方」とは?

①食物繊維の多い食事にする。

「水溶性の食物繊維」は、血中のコレステロール数値を下げ、様々な病気の予防になります。
「不溶性の食物繊維」は、便秘改善の作用があります。

食物繊維とは、人間の体内で消化されない繊維質成分を意味しますが、野菜やキノコ類、海藻など、主に植物性食物に多く含まれています。特徴として噛み応えのある素材が中心

食物繊維が多く入った食べ物は、アンチエイジングを目指す方に、毎日、食べて欲しい食べ物

②カラフルな食卓を心掛ける。

同じものばかりでは、栄養のバランスも偏ってしまいますので、出来るだけ、カラフルな食卓を心掛けましょう。

種類豊富な食材をバランスよく摂るためにも、好きなものばかり食べず、いろいろな種類を味わいましょう。

色々な色の野菜等の食材を揃えること。白・黒・赤・黄・緑…カラフルな食卓を楽しむことがアンチエイジングの秘訣になります。

ハーブ類を取り入れるのも方法の一つ。アクセントとなる香りを取り入れ、食材に彩りも付けることができるので、味覚だけでなく視覚と嗅覚でも食事を楽しむことができます。

③旬の野菜、果物、魚を利用しよう。

スーパーでは、年中、色々な野菜が手に入りますがその時期に1番美味しく、身体に必要な栄養を与えてくれるのが「旬の食べ物」です。

旬とは「その食材が食べ頃を迎えて最もおいしい時期」で、ビタミン、ミネラル、フィトケミカルも旬の時期にたくさん含まれています。

私たちのからだは自然の恵みに沿った四季のサイクルで、生理的にバランスをとっています。旬の野菜や魚などを食べることが、免疫力を高めたり、抵抗力をつけたりと、丈夫なからだづくりにつながっていきます。

④加工されていないものを選ぶこと。

食材の産地や生産者の記載されているものを選んで、より安全な食品を選びたいですね。

加工食品には油や塩、砂糖などが使用されていることが多く、知らないうちに脂肪、糖、塩分などを摂りすぎてしまう

栄養価は低くなる一方で危険性は極端に高くなります。

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lulu0803さん



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