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基本を抑えて簡単に!コテで綺麗な巻き髪を作るコツ

思わず触りたくなるようなゆるふわウェーブヘア。カンタンで使いやすくて、きれいに巻き髪が作れるコテの使い方をマスターすれば、自分ひとりでも上手に、きれいに、巻き髪をセットすることができます。ヘアアイロンの使い方をマスターして周りのみんなと差をつけちゃいましょう。

更新日: 2014年09月17日

hiyooさん

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大人かわいい巻き髪にしたい

巻き過ぎは絶対にNG。ぎっちり巻いた巻き髪は老けてキツい印象を与えがちです。

ポイントは可愛さと清潔感。ナチュラルな仕上がりのやわらかヘアーは女性らしい魅力がアピールできて非常に好印象です。

コテを使う前にしておくコト

コテを使うときは、完全に乾かした髪に使うことが大切なんです。

ヘアアイロンは高温です。髪の毛を熱のダメージから守る為に、またスタイルを長時間キープする為にも必ずスタイリング剤を使用しましょう。

液状のカーリングローションなどを使った場合も、一度乾かしてから巻くのが正解です。

ヘアアイロンを使い慣れるまでは首にタオルなどを巻いて首のやけどを予防。アイロンは高温になるので巻き髪初心者さんは特に注意。

綺麗な巻き髪のためのポイント

根元近くから毛先まで、全体にアイロンを滑らせて、熱を当てる。熱を通しておく事によって、巻きがつきやすくなる。

軽く手ぐしで髪をとかした後、巻きはじめる前に、毛束をヘアアイロンで挟み、根元から毛先まで熱を通しておきましょう。バラバラだった毛束がきれいにそろい、カールがきれいに仕上がります

コームでとかして、巻く、を繰り返す。表面が均一化されるのでよりツヤツヤカールができます。

きれいに巻くコツは、きちんと髪をブロッキングすることです。これをしておけば、コテを使って巻くときに適量の髪を巻くことができるのです。

巻きたい強さによって髪の量を調整します。巻くときに取る毛束の量が多い程ゆるやかなカールに、少ない程強めのカールになります

髪全体を4〜8分割にして、1束づつクリップで止める。カールが綺麗に仕上がります。細かく分ければ分けるほど綺麗に仕上がります。

主に、前髪、顔のサイド(耳の上あたり)、バック(自分では見えない、後ろの部分) で分けます。バックは上下左右に4つ程度に分けるとやりやすいです

出典ameblo.jp

毛髪には、熱に耐えられる時間が決まっています。一般的に、“110度で10分”、“180度で10秒”で、毛髪が脆くなると言われています。

基本は、160度~180度が良いです。ただし、“コテで巻いたまま長時間放置”は絶対NGです。

強めのカールを作りたいときは、巻いてから5秒程コテを当てておきます。このとき、設定温度は160度以上にしないように注意

高温の方がクセはつけやすいのですが、熱によってタンパク質が変性し、ダメージが加速することになります

巻き方の基本

基本は内側に巻く「フォワード」とその逆に外側に巻く「リバース」の2つ

意外と毛先から髪を巻きがちですが、“毛束の中間から巻く”のが正しいやり方!

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