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勘違いしてない?結婚祝いで気をつけたい6つのマナー

友人や親戚、職場の方が結婚したときに、お祝いの気持ちを贈るのが結婚祝い。結婚祝いは、様々なマナーが存在します。失礼のないように心をこめて贈りたいもの。どのようなことに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2014年06月05日

kyama77さん

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●結婚祝いには様々なマナーがある?

友人や親戚が結婚した時、お祝いの印としてご祝儀やプレゼントを贈ることはよくあります

最近では、結婚式や披露宴のご祝儀と贈り物両方をすることも増えてきているようです。

そのお祝いだけあって結婚祝いには様々なマナーが存在します。

相手が喜んでもらえるものを選ぶというのが基本ですが、自分で品物を選ぶ場合には、マナーを守って選びましょう。

●知っておきたい結婚祝いのマナー

1.贈り物を決める

結婚のお祝いを考える時にお金にするか、品物にするか本当に迷うところです

一般的には現金を贈る方が多いようですが、品物だけでも、現金と品物の両方を贈っても支障ありません。

2.贈るタイミング

本人から結婚の知らせや披露宴の招待状を受けてから、挙式の1~2ヶ月前より遅くとも1週間前までに送り届けるのが一般的です。

結婚を知らなかった場合には披露宴の後に贈りましょう。もし可能なら、贈る前に一声かけて相手の都合を聞いてもいいかもしれません。

デパートやインターネットショッピングなどから直送する場合は、メッセージはいっしょに添えるか送り状を別送するといいでしょう。

・お祝い金を手渡しできない場合、現金書留を利用する

遠方などの理由で直接手渡すのが難しい場合(この場合は現金封筒などで郵送)は現金書留郵便を利用します。

・結婚式当日のプレゼントはNG

当日結婚式の会場にもっていくというのは、マナーとして良くありません。相手に迷惑がかかりますので、あらかじめ送っておきましょう。

3.結婚祝いギフトの相場

決まりはありませんが、会社の同僚なら5 千円~1 万円程度、親しい友人なら1 万円~2 万円程度が目安です。

会社や友人同士で集まって、少し高級なギフトを贈るのも喜ばれます。

・お祝い金やセットで贈る場合、数字に気をつける

結婚祝い金の金額は奇数の金額が礼儀です。これは偶数が「割れる」を連想させることから縁起をかついでのことです。

セット商品で結婚祝いを贈る場合には個数にもタブーがあります。4個は死を連想させますし、9個は苦を連想させるので注意しましょう。

4.結婚祝いに適したものを贈る

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