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『立ち合い出産』・・・パパの役割はママのため♪

立ち合い出産って聞くだけでパパは少しやめておこうと思う人もいるのではないでしょうか。しかし立ち会って感動したとか、ママの励みになったりとパパの役割も出産にとって重大な任務なんです。

更新日: 2014年06月03日

taiyo-7188さん

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▼立ち合い出産

生命誕生の瞬間を目の当たりにする感動は、なにものにも変えがたいもの。実際、「立ち会ってよかった」「立ち会ってもらってよかった」という夫婦は増えています

パパとしてはなんだか怖いからイヤだという人もいます。「立会い出産」と聞いて、なんとなくのイメージだけでは怖く感じるかもしれません

陣痛室から分娩室までずっと一緒にいることができるので、これから出産するママにとっては、身体をさすってもらったり手を握ってもらったりするだけでとても安心することができます

◆立ち見ではない

「この際、出産シーンを見ておこう」「ビデオに撮っておこう」などという見物みたいな立会いを、立会い出産とはいわない、と。「それは命をかけて生まれようとする子と母に対する侮辱である」とも

赤ちゃんが産まれ出てくる瞬間にそばにいることだけが「立会い」ではありません

◆出産に備えて パパができること

出血や出産の現場、医療行為など(臍帯の切除や傷口の縫合など)を見るのが苦手なパパさんは、事前に出産時の映像を見るなどして慣れておくことを推奨

出産にしっかり立ち会うためにも、奥さんと一緒に寝て備えましょう

パパがそばにいてママの手を握り励ますことなのです。何も出来なくてもいいのです、ただママの側に居て手を添えているだけでも、ママにとっては大きな支えになるのです

暑そうならうちわで扇ぐ、飲み物を用意する、痛い腰を押してあげるなど、ママに希望を聞きながらサポートしましょう

奥さんは起き上がることもできなくなるので、水分補給の際にストローがあると便利です

出産で必死になると、ママさんが呼吸しずらくなり酸欠状態になりやすい。酸欠は母子ともに悪影響なので、パパさんが呼吸のリズムを整えるようにリードしてあげると良いそうです

陣痛の痛みの間隔が10分になってから産まれるまでの分娩時間の平均は初産で12~16時間、経産婦でも5~8時間ですから、長い間を陣痛室で過ごすことになります

ママはいつまで続くのかわからない痛みと不安でいっぱいです。パパが話をするだけでもママがリラックスできる効果があります。また、陣痛中はママの腰や背中がひどく痛むことがありますのでマッサージも効果的

◆立ち会ってもらって良かった

分娩室では汗を拭いてくれたり、水を勧めてくれたりしましたが、正直返事するのも辛いぐらいでした。が、産まれた瞬間無性に旦那が恋しくなり手を握りしめて涙が出て来ました

出産の苦しみは夫にはわかりませんからせめてその姿だけでも見てもらうべきです。父親の自覚も生まれやすいと思います

とてつもなく感動したみたいですが、回したビデオは双方未だ見返すことが出来ません。良かった点は、あの痛みは一人ではなんとも・・・それに、出産前後に出された食事は無駄なく旦那が平らげました

海外での出産だったので、旦那が立ち会って出産しました。辛い陣痛も、旦那がいてくれて精神的に楽でした。子供が産まれた瞬間、私よりも先に感動がおしよせてきたのか、泣いてました

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taiyo-7188さん

生活の中でのためになる話、美容、健康などについてまとめていきたいと思ってます。

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