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電車の窓に映る自分がブスに見える現象には理由があった…

あのブス、何ずっとこっち見てんの… え?…自分!?(;_;)

更新日: 2014年06月13日

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駅や会社の鏡の中の自分に愕然

鏡にブスが映っててそれが自分って気づいてギョッとした

かなりの人が、不意打ちで見た自分の顔にびっくりした経験あり

街中を歩いていて、いきなり鏡があると、無防備でいるところに不意にボケッとした顔を見せつけらて、かなり傷付く

会社のトイレの鏡、めちゃくちゃブスに映ります。ほんと自分以上にブスなんです

画面が不意に暗くなって自分の顔を見ちゃった時のテンションの下がり具合は異常

どうして家の鏡で見た時と顔が違うのか…

Photo by flashfilm / Photodisc

家ではここまで不細工じゃなかった…ハズ…;;

無意識にあごを引いて、口角が上がって、自分の「決め顔」に持っていっているのです

家の鏡では他に比べる物がなく自分の顔だけを見ているから、自分の顔が小さく見えます

比較対象が居ないための小顔補正も大きいみたい…

時に女優は“照明が命”といった表現がされるほど、人の表情や雰囲気は、光が顔に落とす影によって大きく変化するのです

意図しない方向から、光があたっていることも影響する

こんな場所が危ない!ブス化が進む身近なホラースポット

(1)エレベーターの中
(2)白色または、青みがある蛍光灯の下
(3)レストランの照明の真下にある席
(4)電車の中

ブス明かりNo.1は、いうまでもなく電車の照明。日本の鉄道各社には猛省を促したい

この4つの場所に共通する3つの条件が、ブス力を高めるポイントだった

1.真上・真下からの光が当たる場所

電車の窓にうつる自分が老けて見えるのは、真後ろから光が当たって、目の下のクマやゴルゴ線、法令線などが強調されるからです

真上から光が当たっていると顔の陰影が強調されて老けて見えたりします

頭上からの光は、顔の凹凸を浮き上がらせ、ホウレイ線やクマを目立たせるのです

目もとのクマ、しわ、ほうれい線を際立たせたシミュレート画像(右)は、見た目年齢がプラス5歳にもなる

人は下からの光によって生まれる陰影には馴染みがないので、不気味な印象を受けます

真上と真下からの光。照明位置の低いお店などでは注意したいポイントです

2. 安い蛍光灯など、演色性の悪い光の下

演色性(えんしょく せい)は照明と色に関する専門用語で、自然光を基準として近いものほど「良い」「優れる」もの

最も顔映りが良くないのが青白っぽいタイプで、青白いタイプのLED照明や蛍光灯は陰気な雰囲気になりがちです

一般蛍光ランプはもちろん、ある程度演色性が改善されている3波長形蛍光ランプでさえも、色ズレは避けられません

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モダンライムさん

ららら~



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