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「BLT」クマ・ライオン・トラの猛獣3匹が一緒に生活する姿が凄い!

アメリカのとある動物保護施設に「ライオン・トラ・クマ」という三匹の猛獣界きっての動物が一緒に暮らしているという。その仲睦まじい様子は目を疑うばかりだ。画像と共にまとめてみました。

更新日: 2015年07月24日

rainshineさん

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ライオン・トラ・クマが一緒に暮らしている...。

こちらはアメリカ、ジョージア州の動物保護区、通称"ノアの箱舟"。そこでは黒熊の、ライオン、ベンガルトラが仲良く、朝も昼も夜も睦まじく暮らしています。

アメリカグマにベンガルトラ、そしてライオン。「獰猛さ」にかけては世界有数の動物である彼らは一見、相容れない者同士といった印象。

彼らが暮らすのは、アメリカ・ジョージア州にある虐待にあった動物たちを保護する日襟団体『Noah’s Ark Animal Sanctuary』の施設。

彼らにとってのホームは“ノアの箱舟”。同センターは24人の子供たち、そして1,000を数える動物たちのホームなのだそうです。

野生のクマとライオンとトラがこんなふうに一緒にいる姿にはなかなかお目にかかれないこともあり、この施設が主催するキャンプ・サファリやツアーは好評だそう。

なぜ超肉食の彼らが一緒に暮らしているのか?

この3頭は、麻薬ディーラーの元で生後2カ月のときから共に飼われていたそうで、劣悪な環境下で日々虐待を受けながら生活していたところを同団体の手によって救い出されたんです。

熊のバルーは、首に食い込んだ首輪を取るために手術しなくてはならなかったし、3匹に何の手当もされていなかった。

麻薬ディーラーによる虐待や十分な餌を与えられておらず栄養失調引き起こし、そして寄生虫に感染し悲惨な姿をしていた。

小さい時から友達だったのだ

生まれてまだ2ヶ月ほどだったそうで、とても仲がいいためアメリカ・ジョージア州の保護施設では3匹を一緒に育てようという判断されたそうです。

「虐待を受けつつも互いに助け合い、家族として共に育った彼らが、今後も以前と同様、一緒に生活させることを我々は選択しました」と、同団体。

「猛獣」が故の試練も

やっぱり怖いこの三種

一時は「高いフェンスを新たに立て直さなければ3匹一緒に暮らすことは許されない」といった州の取り決めにより、別れて暮さなければならない危機に直面した3匹。

しかし、それを知った多くの人々の出資によって、新しいフェンスが完成。無事回避することができたみたい。

「BLT」

本当に仲がよさそう

まさに「BLT」サンド!

この三匹は、いつも一緒に行動を共にするので親しみをこめてスタッフから「BLT」と呼ばれているそうですよ。 ベーコン、レタス、トマト、素材は違えど相性の良いサンドイッチの組み合わせといったところですね

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