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知ってた?車の夜間走行時はハイビームが基本らしい

車で夜間走行する際、ライトは上向き?下向き?実は上向き(ハイビーム)が基本だという事をご存知でしたか?しかし、状況に応じて使い分けないと、対向車や歩行者に危険をもたらす場合もあります。

更新日: 2014年08月15日

ppp_comさん

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■ちょっと迷惑な車のハイビーム

後ろの車ライト!!!!!街中でハイビームにするなー!!まぶしいわ!!!!

あとね、ハイビームのまますれ違う車ね ホント勘弁してくださいまぶしい

■実は夜間のハイビームは基本らしい

自動車道では、車間距離100メートルが基本だから、夜間はハイビームが基本で、ハイビームにしても悪くないのに嫌がられるからワロスw

道路交通法上は、他の車両と行き違う場合など他の車両等の交通を妨げるおそれのあるとき以外は、ハイビームでの走行が基本

道路運送車両法では、ハイビーム(上向き)を「走行用前照灯」、ロービーム(下向き)を「すれ違い用前照灯」と呼び、通常走行時は走行用前照灯を使用することとされています。

誤解されがちだが、ロービームはライトの能力を落とした状態で、ハイビームこそ本来の前を照らす力が発揮される

■ロービームで走っている車のほうが多いのが実情

むしろ対向車や前方車がほとんどいないシチュエーションというのはかなり限られるので、ハイビームを使用するシーンがほとんど存在しないというのが実情かもしれません。

ハイビーム使わないからって勝手に配線切って使えなくしちゃダメだろwwww

ハイビームは、よほど周囲が暗い田舎道を走る時などにしか使った事がない、という人も多いのではないでしょうか?

■夜間にハイビームが推奨される理由

もちろん、対向直前になればマナーとしてローライトに落としますが。 自分の命と安全運転が第一なので、対向車の目を気遣ってハイビームを使わないとかはないです。遠くまで(光が)見えたほうが歩行者や対向車にとっても結果的に安全ですしね。

ロービームを使用していたために、照射距離が短く、歩行者の発見が遅れて衝突してしまうという事故も多発しています

■一方でハイビームの危険性も指摘されている

夜自転車乗ってたら前方からハイビームで車、眩しくて左よけたらどぶ溝落ちたよ。フッ(-_-;)ハイビームの車の奴「大丈夫ですかー?」って言ってたよ、君のせいなんやけどね・・・

対向車がいるときはハイビームだとかえって危険、歩行者から「眩しい」と言われる、など困惑の声も

対向車がハイビームのままの場合は、相手のドライバーの目に強い光が直接入り、眩しくて何も見えなくなる

相手に強い光を浴びせ何も見えない状態にすればかえって危険な状況を引き起こすリスクが高まる

■状況に応じて使い分けが必要みたい

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