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イタリア版プチギフト『ボンボ二エーレ』のラッピングがカワイイ

宇多田ヒカルさんが、イタリアで挙げた結婚式が話題になってましたよね?そこで引き出物として贈られた『ボンボニエーレ』という聞きなれないもの。とってもカワイイものだったんです♬

更新日: 2014年06月08日

nogutiSunさん

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イタリア人と結婚した宇多田ヒカルさん。
その結婚式で配られた『ボンボニエーレ』ってなに?

ボンボニエーレとは、アーモンドなどの小粒のお菓子を、レースなどを使ってオシャレに包みこむというもの

イタリアでは、結婚式の引き出物に、ボンボニエーレを贈る

宇多田ヒカルさんは、ボンボニエーレとして色とりどりの日本の扇の絵をあしらった磁器の小箱を贈ったんだって。

実は、ボンボニエーレは、引き出物だけじゃない

宗教儀式の他、金・銀婚式などイタリアでの各セレモニーで贈り物にされるそう。

ボンボニエーレは、結婚式のフィナーレを飾るイベントとして、新郎新婦が招待客の席を回りながらカゴに入った可愛くラッピングされたボンボニエーレを手渡していく

ただ結婚式だけでなく、出産したときや、その他おめでたいことがあった時に知人やパーティーの参列者に配る

日本でいうと大切な人に贈る「引き出物」のようなものなんですね。

かわいくラッピングされた「ボンボニエーレ」たち

結婚式には、純白のラッピングで包んだものと決まっているらしいです♬

大きな品を贈る時には、コンフェッティを品物と一緒に箱に入れたり、箱の外側にこんなお花飾りと一緒に付けたりします

たとえば、お菓子を見せて包んだり・・・

お菓子をお花の形にあしらって飾ってみたり・・・

カラフルでポップな色やガラの布でまとめてみたり・・・

クリアケースに入れても、カワイイ♪

花を添えてみたり・・・

カゴにいれてみたり・・・

入れるお菓子には、こんな決まり事があった

ボンボニエーレに入れるお菓子は、イタリアの砂糖菓子「コンフェッティ」。

古くから幸せを運ぶと信じられてきたんだそうです。

ボンボニエーレの中に入っているのは、コンフェッティというヨーロッパの砂糖菓子

使うお菓子の色にはルールがあって、結婚式用には花嫁の純粋さを象徴する白、女の子ならピンク(女の幸せを願う色)男の子なら水色(空のように高く素晴らしい将来を願う色)などがある

そして婚約祝いは緑、大学卒業と誕生祝いは赤、結婚5周年は紫、10周年は黄色など。

お菓子の数も決まっていて、奇数を1袋にいれる

結婚式でお土産に配る場合は、幸福、健康、富、子孫繁栄、長寿を意味する5粒。

日本人も、ちょっと真似してみたい・・・

コンフェッティがなかったら、「こんぺいとう」を使おう♬

ボンボニエーレをまとめて置いて、かわいい人形やレースなどで飾ったりしてみたらカワイイw

誕生日やホームパーティするとき、こんなディスプレイしたら楽しそう♬

ボンボニエーレには、お菓子とその日付と趣旨やメッセージ、そして贈り主の名前の記された紙を付けます

お菓子は金平糖やグミキャンディー、コイン型チョコレート、キスチョコなど、小さくてベタベタしていないお菓子なら何でもコンフェッティとして使える

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nogutiSunさん

野口です。細々とまとめていきます。

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