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眠気覚ましにはコーヒーよりリンゴの方がいいってホント!?

栄養価が高いことで知られるリンゴ。なんとリンゴはコーヒーよりも眠気覚ましに効果があるらしいが…それってホントなの?

更新日: 2014年06月07日

haru-tomoさん

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健康パワーがすごいリンゴ

1日1個のリンゴは医者を遠ざけるという諺があるぐらい、リンゴは栄養価が高いことが知られている

また、リンゴに含まれるリンゴポリフェノールには脂肪の蓄積を抑制する効果があることが、アサヒビールと弘前大学の研究者グループによるラットを使った実験により明らかになった

りんごを食べるとコレステロールと血圧が下がり、心臓病や脳卒中の予防になることが期待されます

・ガンにも効能がある

りんごの摂取は、肺ガンに対して予防効果が極めて高いことがわかりました

すべてのガンに対してもりんごの摂取は相対危険度が0.87と、予防効果が高いことがわかりました

「相対危険度」とはリンゴを食べない人を1とした場合の数値

リンゴの「丸かじり」は眠気覚ましにコーヒーより即効性がある

眠気覚ましにコーヒーに含まれるカフェインが有効であるのは知られているが、リンゴを丸のままひとかじりするほうが即効性がある

リンゴの丸かじりは噛むのにある程度の負担がかかるため、顎から脳が刺激され、脳が活性化します

ガムと同様に、リズミカルに噛むことでセロトニンが分泌されるようになり、さらに心地良い覚醒効果が得られます

・カフェインは効果が出るまで30分~1時間かかる

カフェインは興奮剤の一種。脳内の中枢神経に働き、眠気を抑え作業効率をアップします

カフェインの効果・効能を得たい場合は、カフェインを摂取してから、30分~1時間ほど現れてきます

そして飲んでから約2~3時間後には効果は最大になります

・ただし持続力はカフェインの方が高い

その作用は8〜14時間持続するといわれ、夜間目を覚ましやすく、睡眠のトータル時間を減らすことにつながります

体調や体質によって変わります

年齢や肝機能で変化するので、若い人で1~2時間、高齢者で4~5時間がカフェイン効果の目安です

・リンゴの持つ成分も眠気覚ましに効果あり

リンゴには疲労回復に効果的なリンゴ酸やクエン酸を豊富に含んでおり、疲労を解消し、集中力をUPさせる作用があります

ブドウ糖も多く含まれるので、脳のエネルギー源としても、とてもいい

また、リンゴに含まれている食物繊維のペクチンには整腸作用があります

食後、消化するのに血液が内臓に集中するため、脳内の血液が減少し、眠気が生じるわけですが、このペクチンで消化が促進されれば、内臓への血液集中を少しは抑えることができるため、眠気も抑えることができます

・さらにリンゴを丸かじりする事は別の効果も

欧米ではりんごの丸かじりを“自然の歯ブラシ”とも呼んでいます。歯の隙間に溜まった歯垢を除去、清潔に保つ・・・ということから名付けられたのでしょう

歯茎やあごを丈夫にする効果もあるので、老若男女を問わずオススメしたい食べ方です

リンゴは下から食べると芯まで食べられる!?

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haru-tomoさん

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