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猫好きホイホイ(ФωФ)猫本しかないちいさな本屋「にゃんこ堂」

東京・神保町にあるちいさな本屋。そのまた中にある「猫専門店にゃんこ堂」。それは、猫好きによる猫好きのための大きな専門店でした♪

更新日: 2014年06月29日

ヨタロウさん

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東京・神保町の姉川書店という普通の本屋の中にあるちいさな『猫本』屋が気になるんです。。。

【猫本専門店にゃんこ堂】
神保町の姉川書店という普通の本屋の中に猫本棚がある構成で、いわば書店内書店なのだ。客足が途切れず、猫好きホイホイとなっている

猫本しかないのに・・・なのに・・・行きたい

これは猫コーナーの域をはるかに超えてるww

たしかに専門店といってもいいと思う♬

「それぞれの本の自己主張がハッキリしているので、ズラっと並べても埋もれませんし、見てて飽きないんです」

絵本も。小説も。写真集も。
なんでもあり!

とにかく『猫』でセレクション♬

カリスマキャットシッター南里秀子さんが、セレクトした書棚も。

「エッセイ・コミック・写真集、絵本・小説・専門書と、ひたすら猫・猫・猫づくしで、猫好きにはたまらない棚だろう」

販売する書籍は「ニャンダフルで良質な猫本」をセレクトし、ほぼ全てに手書きのPOPを付け紹介する

生粋のネコ好き店主の娘さんの熱意が伝わる手書きPOP♬

こちらは、店長おすすめのセレクト本。

いたるところから、猫好きの熱意と楽しさが感じられます♬

ニャンコグッズ屋さんでもあります。

ニャンと、オリジナルグッズまであるのですか!?

これは、ついで買いしてしまうw

オリジナルデザインのしおり。

ここのオリジナルブックカバーが、可愛すぎて・・・。

カバーに使うには、もったいなくて・・・。

これはブックカバーなんですが、皆さんカバーをその場でかけないで大事に持って帰るのだそうです。いい紙でできてます。

なんではじめたの?

出版不況にさらされていた実家のちいさな書店を、猫好きな娘さんが救おうと始めたんだって。

新刊書店として営業していた姉川書店ですが、雑誌や書籍が売れない状態が続き経営的に行き詰まった状態になってしまった

店主の娘さんが猫と暮らしていて猫が大好きということで、猫本を集めたコーナーを作ったら面白いのではないかと提案し、始めたのが「にゃんこ堂」

店主の娘・姫だるまさんがコーナーを作り、店長には姫だるまさんの愛猫「猫店長のリクオ」が着任した

猫店長として活躍するスコティッシュフォールドのリクオくん。

さて、リクオ店長の役割だが、「ネコおもちゃ、またたび入りおもちゃなどのチェック役です」と姉川さん

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ヨタロウさん

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