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この時期要注意!カーエアコンをつけた時のあの臭い。原因は・・・?

湿気でジメジメするこの時期に気になる、カーエアコンをつけた時にする”あのニオイ"の原因とその対策法をまとめました。

更新日: 2015年10月06日

pontsucaさん

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カーエアコンをつけた時のあの「もわっ」としたニオイ、気になりませんか?

エアコンを使うようになると、酸っぱい感じのニオイがすることがあります。このニオイは、気分的に不快というだけでなく、汚れた空気を出しているという証明でもあります。

ところが、カーエアコンというのは手入れをするように作られていませんので、ちょっと特殊な清掃をする必要があるのです。

■原因はカビだった

エアコンをつけるのが怖くなる…?

湿気がたまると、家の中と同様、車の中もカビや雑菌が繁殖しやすくなります。

■放っておくと…

風邪でもないのに咳が長引いていたら要注意!?

カビから放出された胞子を吸い込むことで、気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎など、さまざまなアレルギー症状を引き起こします。

カビによるアレルギー症状は免疫力の低下に関係なく引き起こされるため、注意が必要だといえるでしょう。

■対策は?

いろいろと対策方法はあります!

1.即効技

▼過信は禁物だけど、とりあえずの対策にはなるかも…?

まずは、一気に強風で一番熱い暖房運転で熱風を出します。
この間5分もあれば十分。
1、2分でもOKではないかと思います。
ちょっとでも効果はあるので、その後暖房をゆるめて(温い状態で)しばらく運転。
その後スイッチは切ってもOKです。

一般的な家庭用エアコンに搭載されている機能で「内部クリーン」という臭いカットの操作で動作する動きが実はこの操作と一緒なのです。

汚れが付着している内部の熱交換器を熱し、水分を乾燥させる目的と、生え始めているカビの根を絶やすのが目的です。

2.エアコンの内部洗浄

▼根本的な解決にはこれ!ですが場合によってはコストがかかるかも。

エアコンのいやなニオイの原因は、花粉やホコリ・チリがエアコン内部のエバポレーターに付着蓄積し、結露した状態と重なり、カビやダニが繁殖しやすい環境をつくり出し、カビ菌やダニの死骸が発生するからです。

ここ数年で、家庭のエアコンは洗浄するのが当たり前になってきましたが、それと同じようにクルマのエアコンも洗浄してやることで、ニオイの元を断ち切ることができます。

出典toyota.jp

もとはこんなに綺麗だったエバポレーター(空気を冷やす部分)。

出典toyota.jp

汚れたエバポレーター。
ちょっと怖くなるほど汚れているのがわかる。

▼市販のキットなどを使って自分でも出来るようですが、不安な方はプロのサービスを受けるのも手です。

3.エアコンフィルターの交換

家庭用のエアコン同様にカーエアコンもフィルターに埃などの汚れが溜まるとカビが発生し臭いの原因となります。

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