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黒いトマトに、白いナス・・・変わった色をした野菜がとっても気になる!

一般的の色とは違う野菜をまとめました。

更新日: 2015年05月19日

iroha810さん

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▼黒トマト

このトマトはインディゴ・ローズ (Indigo Rose)というトマトの品種。

トマトといえば強い抗酸化作用を持ち、生活習慣病や肥満の予防、美肌効果、血液の流れをよくする働きのある「リコピン」が有名ですが、黒トマトには普通の赤いトマトよりもリコピンが豊富に含まれています。

何より注目すべきはこの果実にたっぷりと含まれているアントシアニンと呼ばれる抗酸化物質

赤色と紫色のトマトを交配させて生まれた黒トマトは、世界で唯一「アントシアニンとリコピンが同時に採れる生鮮食品として、海外では市場で大人気の最新のスーパーフードとなっている。

生で食べてみると、通常のトマトよりも酸味やトマト特有のニオイなどが激減、というかほとんど感じられないレベル。

▼黒長大根

黒大根(くろだいこん)はヨーロッパでは比較的ポピュラーな野菜として知られ、フランス料理などでもお馴染みの食材となっています。

大きさは長さ20cm前後で表面の皮はややガサガサした感じで、中の果肉部分も水分が少なく、辛味大根のような肉質です。

黒いのは表皮だけで根の内部は純白。肉質緻密でよくしまっていて固い。辛味強く煮くずれしない。

この辛さ、加熱するとあまり感じなくなるので不思議です。煮たり焼いたり、また、天ぷらなどにしても意外と美味しいです。

珍しい野菜でスープ。雅園芸の黒長大根とターニップミラノを煮倒してみた。柔らかくて美味しい。前者は皮に近い部分に大人好みのほろ苦さがある。 pic.twitter.com/IH8U6xVj

昨日の糸島買出しツアーで見つけた黒大根。切ってみると中は真っ白でなんだかおっしゃれ〜!焼くと美味しいんだって。 pic.twitter.com/rIfAF2JReP

▼白ナス

白ナスという品種は、その名前のとおり皮が濃い紫色ではなく真っ白というとても変わったナス

普通のナスには「ナスニン」という成分が皮の部分に含まれているため濃い紫色になるのですが、この白ナスには一切「ナスニン」が含まれていないために、このような白色をしている

白ナスは果皮がやや硬いが、果肉が軟らかく、アクが少ない。

白ナスはとても実が引き締まっていて皮も厚いのですが、
じっくり火を通して焼くとフォアグラのような食感になると言われています。

実家から、白なすをもらった。薄く切って、フライパンで焼いて、鰹節のっけて、味ぽんかけるだけで、めちゃ美味!初めて食べたけど、普通のなすより柔らかい。これは近々また実家にお邪魔して、沢山もらってこよ!

▼白キュウリ(半白キュウリ)

全体が白っぽいものと、上部1/3くらいが濃い緑色の「半白きゅうり」があります。

肉質は歯切れよく、クセの無い食味で生食用だけでなく、漬物、炒め物などの加熱調理にもよく、用途が広い。草勢は強く作りやすい。

白キュウリ。キュウリ嫌いな私もこれなら好き。水分が少なくて固めでキュウリ臭さが少ない、サンドイッチとかサラダに入れると美味しいよー http://p.twipple.jp/SePJt

白キュウリ美味しい!緑のより皮が柔らかく、独特の青臭みと苦みのようなものがなく、食べるとまるでブドウのようなフレーバーがふわりとやってくる。漬物に凄く向いている。

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iroha810さん

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