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まるで秘密基地!キテレツ怪奇な造りの『忍者寺』でワクワクが止まらない

石川県金沢市にある『妙立寺』は、隠し階段・隠し部屋・落とし穴などといった要塞としての機能を数多く備えている事から、通称「忍者寺」と呼ばれているらしい…。

更新日: 2014年06月19日

だらくださん

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大人の修学旅行で人気のスポット

石川県金沢市に一風変わったお寺があるらしい…。

大人になって忘れかけていたワクワクドキドキが味わえる、そんなお寺

それがココ

加賀百万石の三代藩主・前田利常公が寛永20年(1643)に金沢城近くから移築建立したお寺です

お寺?要塞?秘密基地?

忍者寺と呼ばれるのは、実際に忍者が居たからではない。

Photo by Stewart Sutton / Digital Vision

様々な仕掛けが施されている事から、忍者寺と呼ばれている。

中が複雑なので、ガイドさんに案内していただいて見学することになります

キテレツ怪奇な造りにワクワクが止まらない!

外観は2階建てだが、内部は4階建て7層になっている。

その時代は城以外に3階建て以上の建物は認められていなかった

苦肉の策というか、そういう緊張した状況下だったからこそ、この特異な寺は生まれた。

また、中2階、中々2階があり、部屋数は23、階段数は29もある。

前田家が徳川幕府に攻撃されると予想し、いざという時の対策として建てられた

その多くのカラクリは、幕府の陰密や外敵を欺く為のものだといわれている。

様々な仕掛け

ガラス張りの見張り台。敵の動きをいち早く察知する事が出来る。

「忍者寺」と聞いて、アトラクション尽くしの施設を何となくイメージしていたが、いい意味で裏切られた

正面の突き当たりにある階段。障子を用い明かりを取りこみ、また敵の足の影を見て槍などで倒す事が出来る。

階段をのぼって足を刺されてしまってはひとたまりもない。シンプルながらよく考えられた仕かけ

床に埋め込まれた賽銭箱。敵が侵入してきた時は、落とし穴として利用される。

床板をはずすと落とし穴になる階段。

落とし穴の通路は下男の部屋に通じています。そして、落ちてきた来襲者をしとめるという寸法

引き戸を閉める事で“自動ロック”が掛かり開かない仕組みになっている戸。

掛け軸の後ろに入り口がある部屋、どんでん返しになっている部屋、入ったら内側からは開かない部屋など奇妙な部屋ばかり

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。



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