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ここに置いたはずなのに…「傘の盗難」を防止する方法

雨の日にちょっとお店に入って、出て来たら置いておいたはずの自分の傘がない・・・なんて経験、誰にでもありますよね。怒りをぶつける先もなく、とても悔しい気持ちになります。梅雨の季節は傘を使う機会が増えますので、少しの工夫で盗られる可能性を低くしましょう。

更新日: 2014年06月14日

ピュンマさん

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傘が盗られた・・・

傘盗られたから走って帰ってきました。゚(゚´ω`゚)゚。

傘たてに置いた傘が盗まれた!ほとんどの方が経験ありますよね・・・

6月と言えば、梅雨。
梅雨と言えば傘が大活躍する季節です。
傘を持って出掛けて、会社や店から出ようと思ったら「あれ?自分の傘がない・・・!」と言う経験は、誰にでもありますよね。
間違って持って行ってしまったのか、盗まれたのか分からないけれど、かなりのショックですよね。

傘立てに置いていた自分の傘が、店を出るときには無くなっていた経験は、ほとんどの人がある

学校や病院など公共の施設や、お店、通勤している会社で盗まれる

「傘くらい・・・」では済まされない!盗られた側は、頭に来るもの

怒りをぶつける先もなく「安い傘だし・・・」と自分に言い聞かせるしかないですよね。
また傘を買わなくてはいけなくなるし、泣きたくなります・・・。

持っていくほうは罪悪感がないのかもしれないが、盗まれた側としてはたまったものではない。

雨の日は、「今日は雨が降りそうだな」と事前準備をしてたにもかかわらず傘を盗まれるショックは計り知れません。

傘の盗難を予防しよう!

梅雨の季節は傘を使う機会が増えますので、少しの工夫で盗られる可能性を低くしましょう。また、特徴のないビニール傘は、間違えて他の人に持って行かれてしまうので注意しましょう。

▼袋などに入れて持ち歩く。傘たてを使用しない

店先で、濡れた傘を包むビニール袋が提供されていますが、ない場合もありますよね。
そんな時、自分用の傘ケースやビニール袋を持っておけば、どんな場面でも安心です。

店の人に言われたりで、傘たてに置かなければならない時は、横に置くなどして工夫しましょう。

防水仕様の傘袋を、傘と一緒に持ち歩く。
コンビニやスーパーの傘立てを利用しない。

自分で持って歩けば、どこかに忘れない限り確実。邪魔になったり、服が濡れたりするのを防ぐ便利なグッズも売られています。

▼シール、タグ、自分が分かるものを付けておく

特徴のない傘ほど盗難率は高いそうなので、自分の目印になるものを付けましょう。
女性なら、ラインストーンで傘をデコレーションするのも良さそうです。

シールや傘タグなどのワンポイントを付ける。
輪ゴムをつけておくだけでも効果的

カラフルなテープや、キャラクターのストラップなど特徴のある装飾で、取り違いを防ぎます。

▼名前を書いておく

マジックで書くと見た目には不格好ですが、それなりの効力はある

単純に持ち手の部分にマジックで名前を書きます。自分のだとはっきり分かりますし、他人の傘は持って行きたくありません。

多くのビジネスマンが持つ黒い傘でも、似たものばかりのビニール傘でも、自分の傘だと一発で認識するための工夫

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ピュンマさん



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