1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

洗濯物の溜め込みはやはりNGだった?!嫌なニオイの原因に…

雨が増えると、どうしても洗濯物は溜め込んでまとめ洗いになりがちだけど、それもまたニオイの原因になっていた。

更新日: 2014年06月13日

kazooneさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
444 お気に入り 190552 view
お気に入り追加

洗濯物は決まった日に一気にやってしまいたい

毎日洗濯をするのってめんどくさいからと、洗濯機に着た服、靴下、タオルなど放り込んで何日も経過してしまう人も多い。

洗濯回数を減らすためにもまとめ洗いをすることは多くなる。

洗濯物を溜め込むとあのニオイが発生しやすい

このニオイの原因は「モラクセラ菌」という一般的な菌。この菌が洗たく物に付着・増殖し、水分や皮脂などを栄養分にして、雑巾のようなニオイを発生させている。

汗をかいた衣類や使用後のタオルなどを放置すると菌が大繁殖してしまい、そのニオイは紫外線に当てて干してもなかなか落ちない。

できるだけ一度に大量の洗濯物を部屋に干さず、こまめに手をかけて乾かしてあげることが大切。

でも雨の日が多いとなかなか洗濯ができない

梅雨の悩みのひとつといえば洗濯物。雨が続くと外干しはできないし、室内で干すと乾きにくいし、臭いが気になる。

部屋干しは乾くまでに時間がかかってしまうため、そのぶん臭いも強くなってしまう。

また、一見きれいに見える雨も、実は汚れた空気やチリ・ホコリなどを含んでいるので、雨に濡れた衣服もすぐに洗いたい。

洗濯前のひと工夫が大切

洗濯物はそのまま洗濯機に入れない。洗濯カゴを活用する。入れておくカゴを通気性のよいものに変える。

柔軟剤はかえって逆効果になることも

柔軟剤を大量に使ってしまうと、次その衣類を洗濯する時に汚れが落ちにくくなる悪循環に陥るので、かえってニオイが取れなくなることも。

部屋干しのコツ

1 2





kazooneさん

読書と映画で感動を日々発見



  • 話題の動画をまとめよう