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通りたければ俺を倒せ!「最凶の羊」に挑むニュージーランドのバイカー達【最強の羊動画】

バイクで走行中の男性が山道で偶然出会った羊…彼こそが最凶の羊「ランボー」。大きな角を武器に、助走をつけて攻撃を仕掛ける世界最強の羊。その動画に世界中が夢中になった!彼とバイカーの死闘はたちまち世界中で話題になり…!?羊大国ニュージーランドならでは。スリルあふれる動画をお楽しみください。

更新日: 2015年02月08日

easeMeさん

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最強であり最凶の羊は、ニュージーランドはネルソン地方の山中に潜んでいる。

品種としてはメリノ種の一種でしょう。彼は群れを離れて、単独で山中に現れる事が多いようです。ニュージーランド人間より羊が多いことで有名ですが、特にネルソン地方では羊の飼育が盛ん。この世界最強の羊は、「Angry Ram」もしくは動画内で「Rambro」「ランボー」と呼ばれたりしています。

一見余裕で勝てそうにも見えますが、ヒツジやシカのツノって意外と鋭利なんですよね

何が彼の逆鱗に触れたのか、出会い頭にいきなり助走をつけバイクを攻撃してきたんだ。
驚くべきパワーを持った野獣だった。

I was riding my trail bike up a hill when I came across this grumpy old ram with huge horns, It charged my bike then started attacking me, surprisingly powerful animal.

超好戦的!最恐の羊の攻撃の様子を動画でご覧下さい。

それを見たニュージーランドのバイカー達がなぜか彼に挑戦した。

歴戦の勇者達が、彼に挑みかかる。牛若丸に出会う前までの弁慶さながら。

なぜ、挑戦したのか。ニュージーランド人の血が騒ぐのか。必死でツノを持ち、刺さらないよう奮闘するも…!?

見よ、この躍動感!!!カウルが曲がりそうです…

あえなく倒されるバイク。が、なおも次の一撃に備えるRambro。最強の羊は最後まで油断しない。

ニュージーランドが羊だらけと言えど、羊は元来温厚な動物である。

ニュージーランドの総人口が約440万人なのに対し、羊の数が、約3190万頭です。
つまり、ひと1人に対して約7頭、の割合。(日本の場合、ひと1人に対して約0.00009頭)

それだけいれば個性的な羊、凶暴な羊がいたっておかしくないですが…。ニュージーランドには6年逃亡し続けてモコモコになりすぎ、ついには首相と会談を果たした有名な羊すら存在します。

ヒツジは非常に群れたがる性質をもち、群れから引き離されると強いストレスを受ける。

キリスト教では「迷える子羊」と言われるくらい、弱々しいものの代表格として知られています。

ヒツジにとって、危険に対する防御行動は単純に危険から逃げ出すことである。

逃げるどころかもう…俄然向かってきてますけど…!!

果敢な勇者(ライダー)達の挑戦で、最恐の羊が攻撃的な本当の理由がついに判明…!

※しかしこの直後、男性は再びRambroの攻撃を受けます。

追い詰められたヒツジは突撃したり、蹄を踏み鳴らして威嚇する。とくに新生児を連れた雌にみられる。

なーるほど。彼が超凶暴だったのは「子羊を守るため」だったんですね(雌じゃないけど…)。なんだか心温まる話に思えてきました…!

子育て期間中は、たとえば烏なんかも攻撃的になったりするもの。Rambroも子育て期間が終われば、少しは丸くなってくれるのでしょう。

…と思ったけどそういう問題じゃなかった。息子に戦い方を教えるRambroの教育方針

だめだこれ…完璧に息子を二代目として育てようとしている!!

なぜ雄羊はバイクを攻撃してくるのか...。もしかしたら、彼には侵入してきたバイクが、自分の縄張りを犯す別の雄羊に見えているのかもしれません。

確かに、バイクのハンドル部分が羊のツノに見えない事も無いです。

オフロードバイクでさえ、最強の羊に会いにいくことは超危険。簡単に逃げ切る事はできない!

ヒツジは非常に愚かな動物であるというイメージがあるが、イリノイ大学の研究によりヒツジのIQがブタよりは低くウシと同程度であることが明らかになった。人や他のヒツジの顔を何年も記憶でき、顔の表情から心理状態を識別することもできる。

こちらはオフロードを走れるバイク!そう簡単には追って来れまい…

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バカを休み休み言う。それがモットーです。デザインなど。



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