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人間換算114歳。世界最高齢の猫ポピーが永眠。ギネス認定も。

ご冥福をお祈りいたします。

更新日: 2014年06月13日

ぴろももさん

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皆さんは先週、世界最高齢の猫ポピーちゃんが亡くなったことは知っていますか?

世界最高齢の猫ポピーちゃんが死亡した。24歳4か月(人間に換算すると約114歳)だった。デイリー・メール紙が伝えた。

◆ポピーちゃんは6月6日に亡くなった・・・。

伝えられたところによると、ポピーちゃんは6月6日に感染症が原因で死亡した。

後ろ足の問題と感染症に悩んでおり、6月6日に他界した。

彼女の訃報を伝える11日付の英「デイリー・メール」によると、ポピーが亡くなったのは先週金曜。泌尿器の感染症と後肢の調子が悪かったため、水曜より抗生物質の投与が行われたが病状が回復することなく、飼い主のジャッキー・ウエストさんに見守られるなか、金曜15時半ごろに亡くなったという。

◆ポピーちゃんが生まれたのはなんと1990年!

ポピーちゃんは、1990年生まれ。日本では「おどるポンポコリン」、たまの「さよなら人類」、LINDBERGの「今すぐKiss Me」が流行した年といえば、その昔っぷりが伝わるだろう。

◆「世界一長寿な猫」のギネス世界記録に認定されたばかりだった。

会計士のジャッキーさんは今年の2月、ポピーが24歳を迎えた後、ギネスの世界記録「生きている最長寿の猫」として申請した。ギネスが厳重に審査した結果、ポピーさんは生きている最長寿の猫として認定された。

前記録保持猫「ピンキー」が昨年23歳で亡くなったことを受け、先月19日にギネス世界記録に「世界一長寿な猫」に正式認定されたポピーは1990年生まれの24歳で、人間年齢に換算すると100歳を優に超えるご長寿猫だった。

なお世界最長寿猫は、38歳で死亡した米テキサス州のクリーム・パフちゃん。

◆長寿の秘訣は、ケンタッキーフライドチキンが大好きだったこと!

ポピーはなぜ長生きしているのか、多くの人からよく聞かれるというウェストさんは、その秘訣を「よく食べよく動くことだと思う」とコメント。

ポピーは大きな体ではないというものの、朝はビスケットと缶詰を空けるのが当たり前で、時には「ケバブやフィッシュ・アンド・チップスといった変わったもの」まで口にし、ほかの猫が餌を横取りしようものなら「耳を噛みにいく」ほど、いまも食欲旺盛だそうだ。また、目と耳が不自由になったものの、家の中をよく動き回るほど元気で、家の中ではペットたちの「ボス」として威厳を保っているという。

長生きの秘訣は、適度な運動とバランスの良い食事、そして時にはケンタッキー・フライドチキンやケバブ、フィッシュ&チップスなどの大好物を楽しむことだそうです。

「ポピーはファーストフードが好きなの。たとえばケンタッキーのチキンを少し分けてあげたり、フィッシュ&チップスや、ケバブの肉を分けてあげることもあるわよ。」そう語るジャッキーさん。

◆飼い主からのコメント

「彼女が高齢なのはわかっていたけど、それでも悲しい」とコメント。

飼い主によれば、その日はポピーちゃんの死を悼むように、他の飼い猫たちも一切食事に手をつけなかったという。

家族みんな食欲がないの、ポピーが亡くなった金曜日、他の猫たちもご飯を食べなかったわ。ポピーが帰ってくるのをみんな待ってたみたい。」

彼女は現在は飼い主の家の裏庭に、他の亡くなったペットたちと一緒に埋葬されている。

亡くなってしまったのは残念ですが、こんなに長生き出来たということは家族に愛された最高の人生だったのでしょう。

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ぴろももさん

しばらくまとめ作成を休んでいました。また再開しましたので、宜しくお願いします。 2015/2/03



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