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まじか!デパートとかで傘をビニールで包むアレが海外でも…

雨の日に必ずといっていいほど見かけるコレ。これって「傘ぽん」って言う名前だったんですね。この傘ぽんって、外国人には驚きのアイテムみたいです。けど、日本人も海外に行って「傘ぽん」に驚いてたりしてますw

更新日: 2014年06月17日

ruchikuruさん

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母国に持って帰りたくなるほど…らしい

これって「傘ポン」って名前だったんだ…

スーパーやデパートで、よく使いますよね。これを外国人観光客は絶賛するそう。

傘ぽんした外国人さんがスゲー感動してた。そらぁ海外にはなさそうだもんね。 instagr.am/p/iwSf0/

一方…日本人は海外でビックリしてた

フランス・パリ市内の有名なロダン美術館で、

入り口にまさかの「傘ポン」。

「美術館で目に入ってきた物が日本語???“傘ぽん”と書いてある!!!こんな所で、日本に出会えるなんて!」

現在も建築中のサグラダ・ファミリア。100年も建築中のこの場所でも、

入り口でまず目を引くのは「傘ぽん」。

「懐かしい日本の傘ぽんにこんな所で再会するなんて!!」

こちらもスペイン。フランシスコザビエルの生まれ育った城、ザビエル城にも…

このザビエル城にもゲルニカの議事堂にも日本語の表示はもちろんパンフレットすらないのだが、傘ぽんがあるなんて。恐るべき傘ぽん

450年の歴史を誇るマドリードのラス・デスカルサス・レアレス修道院にまさかの傘ぽんww 思わず声だしてわろたww pic.twitter.com/zE4nBiOLA5

ちゃんと「KASAPON」って表示されてるんですね。

そんな「傘ぽん」は神奈川県の橋本でつくられてた

傘ぽんをつくっているのは神奈川県の村春製作所。入り口には特大の傘ぽんオブジェがある。

傘ぽんの開発者は 2代目 社長 村上稔幸さん。

傘袋自体は90年代はじめにはすでにあったが、付き添いで病院へ行った際、エントランスにある傘袋が目に止まった

袋に傘を入れるのに苦労するお年寄りの姿を目にし「あの作業が簡単に自動で出来たら、みんな嬉しいだろう!」と閃いたそう

傘袋を手動で入れるのって、確かに手こずりますよね。。

その後1996年に1号機を発売、当初はペダルを踏むタイプのものだったが、足の悪い患者さんに向いていなかったという。そこで靴べらから発想を得た村上さんは現在の傘ぽんを生み出した

ちなみに「傘ぽん」は電源不要ってのもポイント。

コレがあれば、手や荷物が濡れない、商品が濡れない、床も濡れないから事故も起きにくい。
お店の入り口にたたずみ、お客さんを出迎え、そして送り出すのが「傘ぽん」。

その他にもこんな便利アイテムが登場してた

折り畳み傘用の傘ポンも開発されてたり、

出典hotel.jp

使った後はゴミ箱へ。
ご丁寧に回収するアイテムまでもあった…!

回収機に傘を差し込み引き出せば瞬時に取りはずせちゃう。

現在、村上さんはネギやごぼうを入れる用の傘ポンを開発中だそう

開発されたら名前は「ネギぽん」になるのかなw

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ruchikuruさん

マイペースに、好きなこと、まとめてます。



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