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冷凍保存できる!オススメ料理と保存方法まとめ

忙しい時や、もう一品欲しいとき、一人暮らしや単身赴任など、なにかと活躍してくれるお料理の冷凍ストック。大量に作って余った場合にも冷凍しておける便利なお料理をまとめました。

更新日: 2015年05月28日

Pianismさん

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唐揚げ

唐揚げが冷めたらラップに包み、さらに
フリーザーバッグにできるだけ平らになるように入れて、しっかりと空気を抜いて密閉して冷凍保存します。冷凍する際は、金属のトレーの上で冷凍すると急速冷凍することができ、解凍時のヘナヘナ感を抑えることができます。

解凍は、電子レンジで半解凍するか、食べる前日に冷蔵庫に移して解凍します。オーブンやトースターにクシャクシャにしたアルミホイルを広げて敷いて、その上に解凍した唐揚げを乗せて、加熱すると余分な油が出てカリカリとした唐揚げになります。

応用
チキンナゲット、魚のフライ、てんぷら等の揚げ物

ハンバーグ

火を通してから1個ずつ「ラップ」でぴったり包みます。
「フリーザーバッグ」に入れて、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存。

ラップをはずして耐熱容器に移し、ラップをゆったりとかけて電子レンジで解凍。

・焼いた後に冷凍
長期間(1~2ケ月)保存が可能
電子レンジでチン、もしくは常温解凍など、後の処理が楽
再度加熱の場合は肉汁が逃げてしまう場合が

・焼く前に冷凍
家庭レベルでは長期間の保存は難しい
焼かないといけない上に、きちんと解凍しないと火が通りにくい
家庭レベルのフリーザーだと臭み(混ぜた事による化学変化)を発生させる可能性が高い
生肉時よりも肉分子が破壊されている関係で焼いた際に余分に肉汁が外に出てしまう
うまく焼けば「焼いて冷凍の物」より味は上

応用
小さく作ってミートボール・鶏肉でつくね

餃子

作った餃子を冷凍保存するときは、ラップを敷いたバットなどに間隔を空けて並べて冷凍しましょう。皮と皮がくっつかないようにバラバラに凍らせてから、冷凍用の密閉袋などに移して冷凍保存します。

フライパンに油を敷き、凍ったままの餃子は間隔を空けて並べます。それから中火にかけ、すぐに水を餃子の半分くらいの高さまで注ぎいれ、ふたをして蒸し焼きにします。皮が透き通り、水分がなくなってきたらふたを外し、油を少し回し入れ、焼き色が付くまで焼き上げます。

水餃子や揚げ餃子の場合も、冷凍餃子は解凍せず、凍ったまま調理してください。

応用
水餃子、シュウマイ、春巻き(調理後冷凍)

チンジャオロース

ピーマンのシャキシャキ感などが損なわれる。しなっとしてても気にならなければOK。

応用
酢豚、海老チリ
解凍後、春巻きの具に。

カレー

ジップロックに入れて薄くして寝かせて凍らせます。凍ったら冷凍庫内で立てて保存できるので場所を取りません。

食べる時は、自然解凍してから鍋に入れるかチン。軽く湯せんかチン(いずれも袋が溶けないように注意)

茹でたジャガイモを冷凍すると中の水分が出てスカスカになります。カレーなどを冷凍するときはジャガイモは抜いて冷凍すると良いです。

応用
シチュー、グラタン、ラザニア、ホワイトソース

トマトソース

ソースが完全に冷めてから、フリーザーバッグに入れて薄く平らにならし、冷凍します。薄くしておけば使う分だけ割って使うことができ、解凍にも時間がかかりません。

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Pianismさん

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