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自分の容姿がコンプレックス...身体醜形恐怖症とは

漢字から単純に解釈しようとすると、醜い形に恐怖する病となります。ここで問題になることは、『醜い形』=『自分の容姿』であることです

更新日: 2014年06月17日

comcommさん

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◆身体醜形恐怖症(しんたいしゅうけいきょうふしょう)とは

身体醜形恐怖症とは、自分の体の一部分あるいは複数の部分を、必要以上に醜いと思い込んで、悩み続ける精神障害のことです。

漢字から単純に解釈しようとすると、醜い形に恐怖する病となります。ここで問題になることは、『醜い形』=『自分の容姿』であることです

見かけを気にしすぎた結果、精神や身体に異変をおこしてしまう障害を、「身体醜形障害」と言います。

◆自分の容姿にコンプレックスを持つ人は多い

@nyanko_GB にゃん(T ^ T) なんか、ビックリするくらい自分の容姿不安コンプレックスが爆発した。 理由はないんやけどね。

今日の夢も容姿へのコンプレックスから来る悲しい夢だったからほんと自分って

◆身体醜形恐怖症の特徴

他人から見て何も気にならないようなことを真剣に悩んでおり、いくら他人が「誰も気にならないし、変じゃないから大丈夫だよ」と説得しても聞く耳を持たない

『恥ずかしさ』 や 『どうせ言っても、誰も分かってくれない』という気持ちが根強く、大抵の患者は一人で抱え込み、 自分の殻の中に閉じ篭もってしまいます

人の目をきにする余り、いつも自分の顔やスタイルの気になる部分を必死で確認しようとします。そのため、家族や友人での関係も崩れやすくなってしまいます。

◆身体醜形障害の発症原因

幼い頃に兄弟と比較されることで劣等感(コンプレックス)を親から植え付けられたことにある場合が多いとされます。

脳のセロトニン機能低下が、身体醜形障害の発症に関係あるのではないかと言われています。

思春期に悪気なく言われた一言、好きな人に言われた言葉、などのように人から言われたことがトラウマになり、極度に意識してしまうようになり、醜形恐怖症になってしまう

◆美容整形では克服できない

例え顔に満足のいく仕上がりになったとしても、次はボディースタイルなどに標的が移ってしまう

ほとんどの場合は、自分の理想の容姿に整形しても醜形恐怖症は治らず、また違う場所を醜いと思ってしまいます。

整形をする人も多いが、実際には思い込みに過ぎないため、満足な結果が得られることは少なく、結果的に逆に顔を崩してしまうことさえある。

◆身体醜形障害の克服方法

まずは、1人で悩みを溜め込むまえに、精神科に在籍する専門家に症状を伝えて相談を。

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