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火薬を使ったペタンク!?コロンビアの国技「テホ(Tejo)」とは一体何なのか!?

6月25日はワールドカップ日本対コロンビア戦です。そこで、これを機にコロンビアについてもっと知ろうということでコロンビアの知られざる国技、テホ(Tejo)についてまとめてみました。6月25日は全力でサッカーで盛り上がって、その後にはコロンビアに行ってテホで盛り上がりましょう!

更新日: 2014年06月16日

極み抹茶さん

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ワールドカップで日本と対戦する南米コロンビアの国技「テホ」とは?

コロンビア生まれのスポーツ、テホ。重さ1.5キロ程の鉛玉を15メートル先の的に向かって投げ、その中心点からの距離を競いあいます。コロンビアでは男性も女性も気軽に楽しむとてもポピュラーな娯楽。何よりも特徴的なのは、的の中心に置いてある火薬。これに当てて爆発させると最高得点だという、なんともエキサイティングなゲームです。

鉄でできたテホと呼ばれる重みのある円盤を、少し離れたところにある土の中に埋めた金属の輪の中に投げ入れます。その輪の周辺には火薬の入った小さな袋が置かれ、投げられたテホが小さな袋にあたり多く破裂させた人が勝ち。あたると小さな爆発のためすごく盛り上がります。

火薬を使うようです。

このテホはお酒なんかを飲みながら楽しみます。

南米っぽくていいですね

Tejoをテホって読むようですね。

当たったら痛そうですね。使い方には気をつけなければいけません。

国技たるテホの大会では、男子は約1.5kg、そして女子は約1kgの鋼金で出来た台形の玉を使用します。大きさは厳格に規定されていて、所定の計測器の枠をくぐり抜ける事が条件です。これは試合前に審判が選手全員の使用球を計測器を使ってチェックします。

結構重いんですね。

直感的にわかりやすい的のデザインですね。

街にはテホの像も!?

テホの様子

老若男女問わず楽しそうに遊んでますね。取材者がなかなか爆発させることができないあたり初心者にとっては難しいのかもしれません。

スペイン語で分からなくて申し訳ないのですが、テホの雰囲気はわかると思います。

めちゃくちゃ楽しそうです!

これを見るとボウリングというかダーツというかペタンクというか射撃場というか、という感じのスポーツですね。

私もこのような老後を過ごしたいですね。まずは相手探しからですが。

6月25日はW杯コロンビア戦ですね。これを機にコロンビアに興味をもってテホを実際にプレイしにいってみてはいかがでしょうか!

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極み抹茶さん

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