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夢が怖くてなかなか寝れない...悪夢障害とは

「また、あの悪夢を見るのではないか」という恐怖心が起こり、なかなか寝つけなくなってしまう。「悪夢」自体は、医学的に解明されていませんが、悪夢が続いている状態は健康な睡眠状態ではありません

更新日: 2014年06月17日

comcommさん

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◆いやな夢見て寝不足...

寝不足ーーー。なんで夜中に頭が冴えてしまったの。夢が良くなかったな。

◆悪夢障害とは

「また、あの悪夢を見るのではないか」という恐怖心が起こり、なかなか寝つけなくなってしまう

「悪夢」自体は、医学的に解明されていませんが、悪夢が続いている状態は健康な睡眠状態ではありません

◆悪夢を見る原因

悪夢を見る主な原因として、性格や心の傷、精神疾患、薬剤が知られています。

精神的なストレスやトラウマがある場合にレム睡眠が通常より増えている時で、その割合は、5~10%程度と報告されています。

睡眠時無呼吸症候群などの酸素供給不足の場合、「苦しい」という気持ちが悪夢を引き起こすことがよく知られています。

受験や就職、転職、転勤、昇格、降格などの人生のストレスが発生する時に悪夢は多く発生します。

◆子供から大人まで悪夢に悩まされている人は多い

頻繁に悪夢を見るという人の割合は、約5~10%という調査結果が出ています。

悪夢を見るピークは6~10歳で、成長とともに頻度は減りますが、生涯にわたって悪夢が続くこともあります。

成人でも、時々悪夢を見る人が5〜8割もいて、一般人口の2〜8%が悪夢による問題を抱えているともいわれています。

◆悪夢を見やすい人

敏感な人や寛大な人、芸術的あるいは創造的な人が見やすいといわれています。

寝ている間に苦しいと感じれば、それが夢の中に出てくる可能性は高いため、うつ伏せで眠ると悪夢を見やすいのです。

◆悪夢を見ない為の対策

脳が活性化している状態で眠らず、眠くなったと感じてから寝る」などの環境を整えてあげる必要があります。

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