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今が旬の夏野菜。新鮮かつ美味しい野菜の選び方は?

7月は、夏野菜が旬で美味しいですよね!せっかく旬な野菜なら新鮮かつ美味しい状態で食べたいもの。スーパーで買うときにどういった所に気をつけて買えばいいのかまとめてみました。

更新日: 2014年06月17日

みぃこさん

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旬の野菜は体調を整えてくれる!

夏野菜といえば、キュウリやオクラ、カボチャやトマト、 ナス、ピーマンなどが代表的

最近では、技術が発達したおかげで、ほとんどの野菜が季節に関係なく店頭に並んでいるが、旬のものは、収穫量が増えるために価格もグンと手頃になる

旬の野菜にはその時期の気候に合わせて、 体の調子を整えてくれる働きがあり、特に夏野菜には 夏バテの予防などにも効果がある

ビタミンC、ビタミンE、β-カロテンなどを含む野菜が多い

選ぶなら新鮮なのがカラダに良いものがいいなぁ

切り口があまり大きくなく、白いものが新鮮。葉がつややかなものを選ぶ

色が新緑の緑、もしくは薄めの方が新鮮。緑が濃いほうが、栄養価が高いような気がするが、これは窒素の取りすぎによるもの

みずみずしさを保つために外の葉でくるみ、その上からラップをして冷蔵庫の野菜室に

真っ赤に色づいているトマトは鮮度が高く、形を見極める上ではやはりトマトらしい丸いフォルムのものを選ぶといい

手にとって重かったり、固いものも鮮度が良く甘い

逆に選ばないほうがいいのは、角張っているトマト(中が空洞になっている)ヘタ近くにひび割れがあるもの

ラップで包み冷蔵庫の野菜室に、重ならないように保存

全体的な形はふっくらとした感じで首まで太く、表面に光沢があって黒々としたもの。しわがないものがいい

なすもヘタの部分がしっかりしているものを選んだほうがいい

ラップか新聞紙にきっちり包み、冷蔵庫の野菜室に。冷やしすぎると味が落ちる

重みがあって全体にハリがあり、表面の緑色が濃いものを選ぶ。多少曲がっていても問題ないが、できるだけ太さが均一のもので両端がかたいものがいい

逆に選ばないほうがいいのは、お尻の部分(花が咲く側)が膨らんでいるもの

表面のいぼがチクチクするものほど新鮮。1本ずつラップに包み、冷蔵庫の野菜室に保存するといい

鮮やかな濃い緑色で、ずしりと重い感触があるもの。表面のちりめん状のイボが硬くはりがあり、イボがつぶれたり、傷ついたりしていないものがいい

表面の緑色が濃く突起が小さい方が苦味が強く、一方、緑色が薄く突起が大きい方が苦味が弱いといわれている

表面をふいてからポリ袋やラップでくるみ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存する

ぐに使わない場合は、中の種とわたを取り除いて水洗いせずにラップにくるむと、ビタミンCが保て、緑色も鮮やかに保存できる

いろいろな食べ方で旬を楽しみたい

☆材料☆
ズッキーニ 1本
なす 2本
トマト 2個(大き目、加熱用)
肉 適量(おこのみで)
玉ねぎ 1個
ピーマン 2個
パプリカ・ 1個
ローレル 2枚
ブイヨン 適量
塩コショウ 適量
白ワイン 適量(おこのみで)

http://www.recipe-blog.jp/profile/94499/recipe/630837

☆材料☆
ごはん 人数分
ひき肉 150g
①たまねぎ 中1/2個
②にんじん 中1/2本
③エリンギ 中1本
④なす 小1/2本
⑤ピーマン 小2個
にんにく・しょうが ひとかけずつ
油 小さじ1
トマト缶(カット) 1/2缶
カレールウ 2皿分
ガラムマサラ お好みの量

http://www.recipe-blog.jp/profile/84993/recipe/612840

☆材料☆
ナス 4本
バジル 8枚
トマト 2個
ベーコン 2~3枚
たまねぎ 1/2個
とろけるチーズ 適量
オリーブオイル 適量
塩コショウ 少量

http://www.recipe-blog.jp/profile/38421/recipe/470605

☆材料☆
茄子3本
ピーマン2個
削り節適量
★麺つゆ(3倍濃縮)大さじ4
★ごま油(またはサラダ油)大さじ2位

http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1050008867

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みぃこさん



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