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間違ってない?お中元で気をつけたい7つのマナー

お世話になった人へ感謝の気持ちを込めて贈るお中元。お中元では、どのような方法で、何を贈ればいいのか悩むことも。どのようなことに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2014年06月19日

kyama77さん

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●お中元を贈る際にはマナーが大切

大人になるとさまざまなお付き合いの中で『お中元』というしきたりがあります。

日本には美しい“包みの文化”があり、物を包むことは気持ちを包むということになりきちんとした形式で日ごろの感謝やお祝い・お悔やみなどの気持ちを伝えます。

しかしお中元という存在自体はよく知っていても、具体的な品物選びや贈る際のマナーについては、意外に知らない人も多いはず。

贈る相手に心から喜んでいただくためにも、失礼のない贈り方をしたいもの。

1.贈るタイミング

お中元の時期は、7月はじめから15日ごろまでに贈るのが一般的となっています。

最近では、6月からお中元ギフトを贈り始める方が多くなるなど早まる傾向にあるようです。

・贈る時期を逃してしまった場合には?

もしもお中元を贈る適切な時期を逃してしまった場合、8月中旬(立秋)までは「暑中見舞」、立秋を過ぎたら「残暑見舞」として贈りましょう。

ただし、目上の方へはそれぞれ「暑中御伺い」・「残暑御伺い」として贈るのがマナーです。

・地域によって異なる場合もある?

また、8月にお盆を行う地域(主に関西地方)の方へは、ひと月遅れの8月1日から8月15日までに贈ることが多いようです。

2.贈るお相手

日ごろお世話になっている方、妻や夫の実家の両親や親戚、上司や仲人、恩師やおけいこの先生などに贈ります。

病院の医師や、学校の先生は受け取りを禁止されている場合もありますので、特別にお世話になった時以外は必要ないでしょう。

3.贈る方法

・発送する場合は、挨拶状を添える

日ごろお世話になっている人に送る場合は贈り物に挨拶状を付けるか、届くころを見計らって手紙かハガキなどで挨拶状を送るのが礼儀。

デパートやお店の紙袋で持参する場合にも、お渡しする時には必ず紙袋から出し、先方が表書きを読めるように品物の向きを正して両手でお渡しします。

4.お中元で喜ばれる品物

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