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ゲンバ男子とは 今、女子が熱視線!のワケは?

日本の製造業を支える若手が足りない!そこでゲンバ男子、たくましくてイケメン。今こそ注目!製造業で働くオトコマエを探せ!ゲンバダンシ?の由来から今なぜ?現場男子なのか

更新日: 2014年06月27日

norinorikokoさん

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直帰女子の次は、ゲンバ男子? ゲンバダンシ?現場で働く男子=現場男子だったのね、よく思いつくは・・

とりあえずゲンバ男子とは?

直訳→製造現場(工場や建築・土木等)部門に就労している男の子のこと。
現場男子→ゲンバダンシ→ゲンバ男子

名前の由来は・・・

大阪市経済戦略局の中小企業支援拠点「大阪産業創造館」が発行するビジネス情報マガジン「Bplatz(ビープラッツ)」では、中小製造業の現場でかっこよく活躍する若手人材の写真を集めた企画「ゲンバ男子」を2013年10月よりスタートしました。

現場の人で不足、産業支援の為のキャンペーン企画だった。
ここがミソ、あくまでもカッコよく活躍している若手‘の男子じゃないとダメなんですね!

んで、‘カッコよく活躍している若手‘の男の子って。どんな感じなの?

ん~、確かにみんなたくましく見える~、、、
ヘルメット姿、真剣なまなざし

こーして見るとほんとに支えられてる感じする
二の腕がしまっててカッコイイ

しかし、なぜ今、現場男子=ゲンバ男子なのか?

3K(「きつい」「汚い」「危険」)という先入観がまだ残り、若者に敬遠されがちの製造業の現場。

中小企業の経営者と話す中で、「若い人が来てくれない」と嘆く経営者が多いことが気になり、昨年10月、「製造現場の間違ったイメージを変えてくれるカッコイイ男子たち

つまり、日本の製造業は後継者が育たない、円高や高齢化等の原因で技術者がどんどん減っている、実は今後超深刻な問題だったのだ

ただでさえ国内の工場をめぐる状況は厳しい。いわゆる六重苦(円高、高い法人税率、電力不足、労働規制、温暖化規制、貿易自由化の遅れ)のうち、円高は修正されたものの、少子高齢化による内需縮小、新興国との価格競争など、まだまだ問題は山積しているからだ。

製造業は、中国、韓国など外国と厳しい国際競争を強いられています。そのため、一部の非製造業と比べると年収が低くなる傾向があります。

製造業の苦悩があったのだ

建設、人材派遣など景況感が回復している業界で、人材不足感が浮き彫りに
人材が不足している部門、「生産現場に携わる従業員」が半数超で最多
企業からは「建築・土木とも技術者が圧倒的に不足しているが、職能工はさらに不足している」

じゃあ、みんなで応援しましょうYO!!

日本は、製造業なしでは生きていけません。日本は資源がないので外貨を稼がなれば、資源や食料にも困るようになるのです。

製造業の崩壊を食い止めるには、人材の崩壊を食い止める必要がある

「一見、ナンパな企画のようですが、技術の現場で働く若い人のかっこよさを通して、大阪の産業を支える製造業自体への関心を高めようという極めてまじめな取組み」とコメント。

「実際に取材してみると、汚れた軍手とか、ヘルメットから見える真剣なまなざしなど、カッコイイ男子がとても多いことにあらためて気付いた。

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norinorikokoさん

旅行好き、ホラー系映画、オカルトちょっと好き、ドライブ~、お洒落、インテリア、IKEA、diy等、小さい時から男っぽい性格だと言われます。よろしく!
おキニ、どうもです!

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