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話題のリロケーションって何?得する不動産の話。

リロケーションの事、貸す側と借りる側のメリット等をまとめました。

更新日: 2014年06月18日

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リロケーションって何?

リロケーションとは英語の「relocation」(移転または配置転換)からとった転勤者の留守宅を一定期間賃貸する業務のこと。

転勤などで一定期間だけ転居する人の住宅を預かり、賃貸住戸として貸し出し、賃料の徴収や日常的な管理点検、明け渡しの保証等を請け負う業務形態のこと。

リロケーション 借りる側のメリットとは?

グレードの高い家に住める
転勤者の留守宅ゆえ、リロケーション物件は分譲マンションや注文住宅・分譲住宅ですので、賃貸専用で造られた物件に比べて構造面や設備面で優れていることが多いです。(築年数等によりそうでない場合もあります)

近隣賃料相場よりも安く住める
リロケーション物件は期間の定めのない普通賃貸借契約の物件と比べ、相場よりも賃料が安く設定されていることが多いです。(再契約前提型定期借家の場合には相場と変わらないこともあります)

契約期間中に更新料がない
普通賃貸借契約の場合、2年経過後に契約を更新する際には「新賃料の1ヶ月分」の更新料が必要になる場合が多いですが、定期借家契約の場合は更新という概念がないので更新料はありません。よって3年以上の定期借家契約の場合は普通賃貸借に比べ更新料分がお得となります。(定期借家契約を再契約する場合には費用がかかります)

入居者の質が保たれる
一棟まるごと定期借家契約を用いた賃貸マンション・賃貸アパートの場合、万が一同じ建物内に度々周囲に迷惑をかけるような入居者がいても、貸主が再契約を拒否すれば問題が解消されますので、入居者の質が保たれ、安心して暮らせます。

リロケーション 貸す側のメリットは?

メリット1|家賃収入を得ることができる

ご自宅を賃貸することによって、毎月一定の家賃収入を得ることができます。リロケーションで得た家賃収入を、住宅ローン返済に充てることもできますので、リロケーションは、一石二鳥のサービスだと言えるのです。

メリット2|貸出期間終了後に自宅に戻ることができる

もし、転勤と共に自宅を売却してしまうと、帰任の際にはこれまで慣れ親しんだ大切な家に戻ることはできません。

しかし、リロケーションを利用すると再び自宅に戻ってくることができるのです。リロケーションでは、帰任時期をあらかじめ管理会社に伝えておくため、借主との問題もなく、スムーズに帰任することができます。

もし自宅を売却してしまうと、帰任してから新居が決まるまでしばらくの間、ホテル生活をしなければなりませんが、リロケーションにはその心配がありません。また、これまで親しくしていたご近所の方や、お友達との再会も待っていますので、帰任が楽しみになるはずです。

メリット3|借主とのトラブルに悩むこともなし

一般的な賃貸マンションでしたら、もし入居者が家賃滞納や近隣トラブルを起こした場合、オーナー様が対応しなければなりません。

しかし、リロケーションサービスでは、リロケーション専門の知識を持ったスタッフが丁寧な対応をしますので、トラブルが発生した場合にも貸主様の手をわずらわせることがありません。貸主様はご自宅のことを心配することなく、赴任地で生活ができます。

メリット4|自宅の劣化を防ぐことができる

ご自宅を長時間使用しないまま放っておくと、カビが生える・水道管がサビつくなどの問題が発生します。自宅を空室にしておくと、帰任の際に修繕しなければならないこともあります。

ですがリロケーションを利用していると、借主があなたのご自宅で生活するので、ご自宅の劣化を防ぐことにもつながるのです。

メリット5|空き巣などから自宅を守ることができる

ご自宅を留守にしている間に、「泥棒が入らないかな?」と心配している方もいらっしゃるはずです。長期間、自宅を空室のまま放っておくわけですから、泥棒が入る可能性もあります。

ですが、リロケーションをしていると、ご自宅で人が生活している状態なので、空き巣や泥棒に侵入される可能性が減少します。

また、入居者が決まるまでの空室期間には、管理会社の者が定期的に巡回を致しますので、防犯対策をすることができます。

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Ariumi1028Atsushiさん

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