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笑顔を作ると脳や心が喜ぶ?!手軽に顔を鍛える"割り箸ストレッチ"

キレイに口角が上がった笑顔が作れる女性って、魅力的に見えますね。そうは言っても、日本人は世界的に見ても特に笑顔が苦手で、多くの人は通常時、口角(口の端)が下がっていると言われています。割り箸をグッと深く噛んで口角を上げる練習をしてみては。

更新日: 2014年06月23日

ueko_uekoさん

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おはようございます。まずは鏡に向かってにっこり笑顔。自分に対して微笑むことで、脳が活性化されます。きっと素敵な一日が始まりますよ

笑顔を作るときに使う筋肉が脳の『楽しい』と感じる部分に関連しているため、刺激されると脳ははリラックス状態のアルファ派に切り替わり、集中力が増す。

怒ったり攻撃したりする人は脳の回路にそういう癖がついてしまっているので、矯正しないと治らないとか。同様に、笑顔やコミュ力も癖付けが可能とか。: #有益なことをつぶやこう

▼割り箸で「ながらストレッチ」

1日に1回、2日に1回で充分です。長く続けることが大事なので、無理をしないことが重要です。

テレビを見ながら、パソコンなどでネットサーフィンをしながらの「ながらストレッチ」ができるのでより気軽に毎日取り入れることができます。

▼割り箸を使ってトレーニング

意識をしないで割り箸をくわえてしまうと、左写真ように、口角が割り箸にくっついてしまいます。鏡でチェックしながら、割り箸につかないように、口角を上げる意識をしてくわえます。

2本揃ったままの割り箸を口にくわえて、「い」を言うときのようにして口角を上げ、そのまま30秒数えます。鏡を見ながら、くわえた割り箸よりも口角が上がった状態をつくるのがポイント

口角を引き上げ、ほっぺたに意識を集中しましょう。割り箸をくわえてることで、左右均等に鍛えて整える効果があります。

▼割り箸をくわえるだけで顔が引き締まる

顔にはたくさんの表情筋があり特に口の周りには筋肉が密集しているのでこれを鍛えることで効果的に顔の引き締めができ、フェイスラインを整えることができる

オトガイ筋(下あごを押し上げる筋肉)を鍛えますので、顎がスッキリシャープになり、顎のたるみや二重あごを防止します。

首筋も顔のたるみの見逃せないポイント。クビがスッキリしまっていることで、全体に小顔の印象に。

歯でくわえずに唇のみの力でくわえることで筋力を鍛え口周りをスッキリとさせてほうれい線までケアすることができます。

▼顔の筋肉を鍛えると、素敵な笑顔になれる

割り箸がガイドラインとなって左右の口角を均等に引き上げることができ魅力的な笑顔作りの練習にもなるのです。

わりばしストレッチで笑顔の作り方を練習しておくことは、人前で自信を持って笑えるようになる、よいキッカケ作りにもなりそう

やわらかな表情をしていると、人から話しかけられることが多くなります。自然と楽しい情報も集まりやすくなる

▼笑顔をつくるだけで、脳の活性化と心を明るくする

「笑う門には福来たる」は有名すぎることわざですが、実はこれは脳科学からすると事実

脳には、「笑う」=「楽しい」という情報がインプットされています。通常は、脳が「楽しい」と感じたときに、身体に「笑う」という反応が出てくるのですが、その逆も考えられる

笑顔に似た表情をつくると、ドーパミンが活性化します。ドーパミンは、脳の「快楽」に関係した神経伝達物質なので、楽しくなくても笑顔をつくれば、しあわせ物質が脳に出てくる

声をだして笑うだけでなく、笑顔を作るだけでも効果は絶大。作り笑いをするだけでもセロトニンが分泌されて、心が穏やかになる

また、頬骨の下のあたりには脳をリラックスさせるツボがあり、表情筋を動かすことで脳波がおだやかなα波になるとのこと

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ueko_uekoさん

日常生活で気になることやメモ代わりにのんびりまとめています。主に仕事術、ライフハック、健康、暮らし、雑学などの情報をまとめています。これからもよろしくお願いします!



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