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ダイソンとレイコップを比較!布団のダニ掃除はどちらが得意?

布団クリーナー「レイコップ」とサイクロン掃除機の「ダイソン」を徹底的に比較しています。果たしてダイソンとレイコップのどちらが布団のダニに効果的なのでしょうか?

更新日: 2014年07月24日

crossapploさん

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ダイソンがレイコップとの比較テストを実施

ダイソンのハンディクリーナー「DC61」と、布団掃除機「レイコップRS(アールエス) RS-300」を使ったデモンストレーションが行なわれた。

ベビーパウダー(20グラム)を布団の上にまいて、上から手ですり込みます。

その上から綿100%の布をかぶせて、レイコップは5往復、ダイソンは3往復したそうです。

テストの結果は?

左がレイコップ。
右がダイソンで吸引した結果です。

ひと目で違いがわかりますね。

結果は歴然だった。ダイソンの方はベビーパウダーがかなり吸い上げられていたのに対し、レイコップはほとんどのベビーパウダーが残っていた。

また、内部のフィルターにも差があった。レイコップは、フィルターに白いベビーパウダーが付着していたが、ダイソンのフィルターには付着していなかった。

ふとんクリーナー「レイコップ(RAYCOP)」

これは最上級モデルの「レイコップRS」

レイコップはふとん専用のクリーナーで、ふとんを紫外線で照射し除菌すること、ふとんを叩いてダニやハウスダストを叩き出すこと、ダニやホコリを吸い込み本体内のHEPAフィルターに通すことで、1台でふとんをキレイにすることを狙っている。

ふとんを「叩いて」「吸って」「除菌」してキレイにするわけですね。

レイコップ・ジャパンは、ふとんクリーナー「レイコップ」の国内における累計販売台数が、1月末に100万台を突破したと発表した。

ふとん叩き機能の効果は?

布団クリーナーには、振動でダニやアレルゲンをたたき出そうとするものがあります。

しかし、ダニはベッドや布団の繊維にカギ状の脚でしがみついています。

仮にたたき出せても、布団クリーナーは吸引力が弱いためダニはベッドや布団に取り残されるでしょう。

どうやら布団をたたく機能はあまり効果が無いようです…。

UVライトの除菌効果は?

布団クリーナーの中には、UVライトによってダニを殺そうとするものがあります。

しかし、ダニを死滅させるには同じ場所に60秒以上照射する必要がありダブルベッドでは8.5時間以上かかります。

しかも、ダニが表面にいなければ効果がありません。UVライトはティッシュ1枚の厚さでも遮られダニまで届かない可能性があるからです。

紫外線を照射して除菌する機能もあまり意味が無さそう…。

ではどうやったら布団からダニがいなくなるの?

問題なのは、このダニのフン。とても軽いため体内に吸い込まれやすく、アレルギーの原因になるのです。

私たちは、研究によってダニの数を減らす最も有効な方法を見つけました。それは、ダニのエサとなる人の皮膚を取り除くことです。

掃除機でダニを吸い取るよりも、増える原因の「人の皮膚」を除去したほうが良いとのこと。

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