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美人度アップはリップから!自分の唇に似合う色を選ぶ方法

メイクには欠かせないリップですが、色の選び方を間違うと唇が浮いて見えたり、かえって顔色を悪く見せてしまったりすることがあります。その時々で流行もありますが、残念ながらその流行色が自分に合うとは限りません。自分に似合う色をきちんと選ぶだけで、美人度がアップしてモテ顔になること間違いなしです!

更新日: 2014年08月31日

hiyooさん

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リップメイク手抜きしちゃってるかも…

普段のメイクでリップメイクをしていますか?と質問すると「している」と答えた人は38%と4割未満で、「していない」女性が62%と半数以上に。

グロスしかつけないという方も多いそう。でもそれだといわゆる「唇の色」はそのままなので綺麗には見えないんですね。

人と話をするときに、つい見てしまう相手の唇。見てしまうということは、同時に自分の唇も見られているということ

唇の色で印象が変わる

女性の顔の美しさを決めるパーツのうち、目に次いで重要なのが 「 唇 」 です。

内臓の色を想像させるため、とても神秘的で異性の視線を集めやすいと言われています。

自分に似合うリップカラーを選ぶには

親指の先が見えるように、手をギュッと握ります。このときの親指の先端の色が自分の唇に近い色。

この時の指先の赤みが、血液+皮膚の色、つまり、あなたに合うリップの色です。

リップとこの親指の色を並べてみて、同じ系統だと判断でき、特に違和感を感じなければまず間違いなく浮くことはありません。

唇の色が濃い人は濃い色のリップカラーは、発色し過ぎて唇だけ浮いてしまいます。リップカラーは薄めのものを選ぶように

唇の色が薄い人は、薄い色のリップカラーでは、顔色が悪く見えてしまいます。ハッキリと発色する、色の濃いものを選ぶと顔がはっきりして地味な印象を払しょくできます。

リップカラーをキレイに発色させるために、リップ用のコンシーラーを使うのもおススメです。

自分にどんな口紅が似合うか、それは服装だったり髪型だったり様々ですが、その基本となるのが肌の色。

黄味がかったオークル系の肌色の人は、ベージュ、オレンジ、ゴールド、コーラルピンク系

色白、ピンク系の肌色の人は青味がかったピンク、ローズ系がオススメ

小麦色の肌の方は、オレンジ系やブラウン系が良いそうです。オレンジ系やブラウン系は、小麦色の肌の色に馴染みやすく綺麗に発色してくれます。

癒し系フェイスになりたいときは、ほんのり控えめに発色するピンク系のリップカラーがおススメ。

イイ女フェイスになりたいときは、発色が良いリップカラーがおススメ。肌の色に合わせて、黄味めか青めのローズピンクを選びましょう。

カジュアルに見せたい場合は、淡い色。唇との境界線がぼかされるため、優しい印象のある口元に仕上がります。

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hiyooさん

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