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動物的本能に近づくために、はく製の熊の中で2週間過ごしたクレイジーなアーティスが世界にいた・・・

博物館にある熊のはく製のお腹の中を改造してそこに必要最低限の生活できるアイテムを持ち込み数週間住み込んでしまったクレイジーなアーティストがいたそうだ。

更新日: 2014年06月22日

alive1984さん

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・ 熊のはく製のお腹の中で過ごすクレイジーアーティストが現れる!?

熊は通常、冬の間穴倉の中で冬眠すると言われていますが…フランス人アーティストの アブラハム さん ( Abraham Poincheval ) は、はく製の熊の中での冬眠を試みました。

フラン人アーティストでもあるAbraham Poincheva氏

はく製の熊の中にもぐりこむ姿

はく製の熊さんです

どうやら動物的本能に近づくために行なったパフォーマンスらしい!?

2014年4月1日からフランスで開催された「Musée de la Chasse et de la Nature(自然と狩猟博物館)」で実践されたアートな試み。

博物館を訪れた方を内部から観察も

剥製のクマの胃をくりぬき、そこで生活しているようなのだが、体勢が辛くないのだろうか…?

この作品は、彼の動物の本能に連絡をとる一方、物理的な限界をテストするためのものだという。

この状態で2週間過ごしたという

中にはコンセントも完備してあり、生活に必要な食料やケトル、簡易トイレなどが備えてあります。

必要最低限の道具を用意

生きるのに必要最低限の水や食料を持ち込み、その様子はライブ映像で訪問者たちが観られるようになっていました。

1日の中で一体どれだけの時間を熊の中で過ごしているのでしょうか。

■ 芸術とは奥深いものだ ■

海外のメディアやニュースなどでも報道されている

なんでも「肉体の限界を試し、自分の中の動物的本能に近づく」というのがテーマらしいです。

彼は、熊の中に身を置き、自身の物理的な限界と動物の本質的なイメージをつかむことを意図していたそうなのですが…。

果たして、何か悟れたのでしょうか。芸術というのは奥深いものです。

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