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お腹はすいてないのに...ニセの食欲を抑える5つのポイント

おなかがすいてないのに、つい食べちゃうのは「ニセの食欲」の仕業。不規則な生活やストレスでホルモンのバランスが乱れると、「ニセの食欲」が出て、ムダに食べすぎちゃうんです。

更新日: 2014年06月24日

comcommさん

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◆ニセの食欲とは

おなかがすいてないのに、つい食べちゃうのは「ニセの食欲」の仕業。

無意識に認知・嗜好・経験・記憶などに関係して食欲を導くケースを「ニセの食欲」といいます。

「食後のデザート」「飲み会の〆はラーメン」など生きるために必要ではないはずなのに、わいてくる食欲はすべて偽物の食欲です。

◆ニセの食欲が出てくる理由

不規則な生活やストレスでホルモンのバランスが乱れると、「ニセの食欲」が出て、ムダに食べすぎちゃうんです。

ストレスを感じると脳はコルチゾール値を高めます。コルチゾールは塩分の強いものや、高脂肪食品、甘いものへの欲求を引き起こします。

怒りや不安、悲しみや退屈など不快な感情を解消するために「食べる」ことで一時的な快楽を得ようとしてしまいます。

▼食欲を抑える5つのポイント

1.睡眠をたっぷりとる

睡眠不足だと食欲を抑えるホルモン物質が減り、逆に食欲を増進させてしまうホルモン物質が増えるといわれています。

睡眠時間が少ないと、肥満を抑制するレプチンというホルモンの値が減少し、食欲が増加するようです。睡眠不足だと代謝も落ちます。

睡眠時間が少ないと、逆の作用をもたらす、食欲促進ホルモンの【グレリン】が多く分泌され、ますます食欲を促進してしまい、過食に走る結果になってしまいます。

2.炭酸水を飲む

飲むと胃が膨れて満腹感を得られます。さらに1日に1.5~2リットルの炭酸水を飲むと代謝が上がり、脂肪の燃焼を助けてくれるそうです。

炭酸水は普通の水よりも満腹感を感じやすく、胃も含まれますので、食欲を抑えるのにとても役立ってくれます。

特に、甘い系の物は食欲を減退させ、尚且つ、水分を摂る事でお腹の充実感があります。 加えて、歯ごたえのある固めの食べ物を一緒に摂ると尚、効果があるでしょう。

3.歯磨きをする

歯磨きをした後は食べ物がおいしく感じられないので、食欲を抑える効果があるそうです。

歯磨きを行うと言う行為は、食事はもう終わりと言うサインを、味覚を通じて脳に伝達する方法です。

一番手軽なのは、歯磨きをするということです。ミント系の歯磨き粉は、食欲を抑える効果があります。

4.甘い飲み物を飲む

ココアなどの甘い飲み物も「血糖値が上がるから食欲が自然と抑えられて食べ過ぎも予防してくれる」

血糖値の減少から空腹感が出てくるので、甘い飲み物で食欲を抑える方法です。大量に飲むと、お菓子を食べているぐらいのカロリーを摂取してしまうので注意

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